「スペワ」道からも消えた 北九州市 観光案内板刷新

「スペワ」道からも消えた 北九州市 観光案内板刷新

  • 西日本新聞
  • 更新日:2018/02/15
No image

「スペースワールド」の表記がある従来の看板=14日、北九州市八幡東区西本町の国道3号

「スペースワールド」の文字が消えた-。北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」(SW)の閉園を受け、市は道路上などにある観光案内看板の刷新作業に着手した。

市観光課によると、看板は国道や県道などの上方にあり、施設名と矢印で道案内している。31カ所にSWの表記があるため940万円の予算で掛け替えを始めた。

14日は八幡東区の国道3号上で作業を実施。SW近くの同区西本町では「スペースワールド」「東田博物館ゾーン」の両方が書かれていた看板の上に、業者が「東田博物館ゾーン」の文字を大きくした看板を重ね「スペースワールド」を消した。今月中に全ての作業を終える予定で、同課は「寂しいが、既存の施設をPRしていきたい」としている。

=2018/02/15付 西日本新聞朝刊=

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「収斂火災」知ってますか?帰宅したら収納ボックスが燃えかけていた...冬に要注意の「火」の恐怖
桶川ストーカー殺人事件「娘は3度殺された」
奈良公園で「シカに噛まれた!」 中国人観光客からの訴えが多い理由
19日3時31分頃 - 最大震度 4 - 震源地 豊後水道
聖路加病院、賃金未払い発覚でボーナス遅配...労基署、「聖域」病院の長時間労働を一斉摘発
  • このエントリーをはてなブックマークに追加