美女に成長した4人の“元子役”たち! あの朝ドラヒロインも子役出身!

美女に成長した4人の“元子役”たち! あの朝ドラヒロインも子役出身!

  • TOCANA
  • 更新日:2018/02/12

小さい頃は誰しもが可愛いもの。そのため、子役が成長して微妙なルックスになると、ネット上では「育成失敗だ!」「あんなに可愛かったのに……」など辛辣な言葉が飛び交うこともある。しかし逆に、美しく成長を遂げると「育成成功!」と称えられたりなんかも。

●福原遥

代表的な例が福原遥(19)。2009年から13年まで『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん!』(NHK)にレギュラー出演し、“まいんちゃん”の愛称で“大きなお友達”から愛されたが、現在は立派な美人若手女優に。「まいんちゃんの崩れなさは凄い」「可愛いから美人に成長するのはレア! これはまいんさんですわ」と、テレビに出演するたびに絶賛の声があがっている。

そこで今回は、ネット上で“育成成功”と言われている美しく成長した元子役たちを紹介していこう!

●永野芽郁

まずは永野芽郁(18)。2018年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロインを務めることが決定しているほど人気急上昇中の永野は、実は子役出身。

小学3年生の時に吉祥寺でスカウトされて芸能界入りしており、09年には水野美紀(43)主演の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』に出演。12年には佐藤健(28)主演の大ヒット実写映画『るろうに剣心』に出演したが、この時もまだ13歳だった。

『半分、青い。』では、永野の幼なじみ役として佐藤が出演するという巡り合わせも実現しており、佐藤は『るろうに剣心』撮影当時を振り返って「すごいちっちゃかったけど、オーラがあって美人さんだった」とコメント。美人のまま成長した永野に「いい意味で変わってない」と称賛を送っていた。

●吉川愛

続いては吉川愛(18)。吉田里琴という名義でデビューして5歳の時にCMへ出演し、その後も子役として多数のドラマ・映画に出演を果たす。12年公開の映画『ひみつのアッコちゃん』で共演した岡田将生(28)から、撮影最終日に「愛しくて愛しくてしょうがない。一緒に住まねえ? 何でもするよ」と言われていたことは今でも伝説になっている。

その後吉川は、16年に一度芸能界引退を発表。そして17年4月に吉田里琴から吉川愛と改名して再デビューを果たした。開設したインスタグラムには自撮り画像を多く投稿しており、ネット上では「だいぶ大人になったけど可愛いまま!」「広瀬すずに似てる」「やっぱり美形は成長しても美形だな」「完全に育成成功じゃないか」といった声が続出。

●岡田結実

最後は岡田結実(17)。ますだおかだ・岡田圭右(49)の娘で、現在は『誰だって波瀾爆笑』『1周回って知らない話』(ともに日本テレビ系)などのバラエティ番組にレギュラー出演するほどの超売れっ子。整ったルックスとハキハキとした気の利く立ち振る舞いで人気を博し、親の圭右よりも仕事をしているという声も。

最近出始めたイメージのある岡田だが意外と芸歴は長く、1歳の時からモデルとして活躍していた。そして2010年から13年にかけては『天才てれびくんシリーズ』(NHK)にレギュラー出演。バラエティの印象が強い岡田だが、グラビアで水着姿を披露することもあり、「普通に可愛いからまいっちゃう」「女から見ても、この子は凄い美人な部類」「目鼻立ちがキリっとしていて憧れる」といった反響が起こっている。

(文=ヤーコン大助)

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