池田エライザ「私だったらもっと幸せになれる」

池田エライザ「私だったらもっと幸せになれる」

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  • 更新日:2017/11/12
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初日舞台あいさつに登壇した(左から) 古澤健監督、鈴木勝大、松尾太陽、池田エライザ、中尾暢樹、佐藤友祐、結木滉星

映画「一礼して、キス」の初日舞台あいさつが11月11日に都内の劇場で行われ、出演者の池田エライザ、中尾暢樹、松尾太陽、鈴木勝大、結木滉星、佐藤友祐と古澤健監督が登壇した。

ピュアな“先輩女子”岸本杏役の池田エライザ

同作品は、累計100万部を突破した同名コミックを映画化したもので、“後輩男子”が“先輩女子”に恋をした今秋最高の偏愛ラブストーリー。青春を弓道に捧げてきたピュアな“先輩女子”杏をモデル・女優で大活躍中の池田が演じる他、杏に恋する“後輩男子”三上を中尾、三上の親友・由木を松尾が演じるなど、人気の若手俳優陣が勢ぞろいした話題作。

中学から6年間を弓道に捧げてきた弓道部部長の杏(池田)は、満足のいく結果も出せないまま高校三年生の夏の大会が終わってしまう。次期部長は、ほとんど練習もしないのに入部した当初から天才ぶりを見せつけ、大会でもいとも簡単に優勝してしまった三上(中尾)。そんな三上に複雑な思いを抱えていた杏は引退を決意し、三上に部長の任を引き継ぐことに。だが、それを知った三上は杏に一途な思いをぶつけてくる…といったストーリー。

舞台あいさつでは、池田が「この映画をやっていて『恋をしているといろんな選択肢があるんだな』って思いました。杏ちゃんと私は全く似てなくて、『私だったらもっと幸せになれる』って思いました(笑)」と笑いを誘いながらも、「演じていると、自分にはない選択肢を選ぶことに『なんでこの子はこの選択肢を選ぶのだろう?』って悩むこともありましたが、周りの皆さんが自分の役でいてくれたからこそ、杏ちゃんでいられたなと思います」と明かした。

一方、中尾は「今までにない新しい感覚の映画だと思います。年代が近い出演者ばかりだったので、すごく仲良くなってプライベートでも遊んでいたり」とにっこり。すると、鈴木が「え!? そんなの知らなかった!!」と驚いて、会場を沸かせる一幕も。

また、撮影中のエピソードについて池田と鈴木によるキスシーンに話が及ぶと、鈴木が「エライザと『キスした2秒後に殴られるんだよ』って話してました」と告白。それに対し、池田は「戦隊ものの先輩(鈴木は「特命戦隊ゴーバスターズ」のレッドバスター)が後輩(中尾は「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウイーグル)に殴られてるっていうのが面白かった!(笑)」と振り返った。

最後に池田は「皆さん、この『一礼して、キス』を愛してください! 私たちも最後まで走り切ります!!」とアピールしてイベントを締めくくった。

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