篠田麻里子、「結婚したことで1つ雪平に近づいたかなという気持ちです」|舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ

篠田麻里子、「結婚したことで1つ雪平に近づいたかなという気持ちです」|舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ

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  • 更新日:2019/06/22
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篠田麻里子、「結婚したことで1つ雪平に近づいたかなという気持ちです」|舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ

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篠田麻里子が、6月21日(金)に主演舞台<殺してもいい命>の公開ゲネプロ及び囲み取材に登場した。

昨年2月に上演された舞台<アンフェアな月>では、篠田麻里子のテレビ版とは異なる女性的な側面を感じさせる主役“雪平夏見”のキャラクターも大好評を博した。

<アンフェアな月>の続編となる<殺してもいい命>は、2019年6月21日(金)〜6月30日(日)にサンシャイン劇場にて上演。

その公開ゲネプロ及び囲み取材では、出演者たちが意気込みを語った。

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舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ(2019年6月21日)

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舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ(2019年6月21日)

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舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ(2019年6月21日)

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舞台<殺してもいい命>公開ゲネプロ(2019年6月21日)

コメント

篠田麻里子(雪平夏見役)

この作品は去年第1弾をやらせていただいて、とても大好きなシリーズなので、今回第2弾ができることを大変嬉しく思っています。前回は初めて『刑事 雪平夏見シリーズ』をやらせていただくということで、緊張もしていましたし、まだ自分が独身だったということもありますが、結婚したことで1つ雪平に近づいたかなという気持ちです。刑事作品を舞台でやる上で、去年はスピード感やテンポで難しさを感じていましたが、今回はそういう点を演出の菅野さんと相談させていただいたのでパワーアップした作品になっていると思います。それぞれの命であったり、当たり前に過ごしている日常が実は当たり前じゃないということを思い知らされる作品で、今回も事件を追ってはいくんですが、登場人物たちそれぞれのバックグラウンドや苦労、母親の気持ちだったりが見える舞台になっていると思います。ぜひみなさんに観ていただきたいです。

松田凌(安藤一之役)

僕は今作からの参加になります。タイトルが<殺してもいい命>というテーマ性の込められた作品で、一役一役、人間ドラマを意識してきました。ご来場いただいたみなさんのそばに実はこういう現実があるんじゃないかということも舞台上からお届けできたらと思っております。初日から千秋楽まで、キャストやスタッフ1人も欠けることなく、作品を届けていきたいです。

西原亜希(佐藤由布子役)

雪平の元夫・佐藤和夫の再婚相手で、その2人の娘・未央の新しいお母さんである佐藤由布子役を演じます。今作では私と雪平の2人の母という存在が出てくるのが見どころになると思っています。2人の母が登場することによって、今までに描かれてこなかったアンフェアの世界観だったり、新しい雪平夏見の姿が堪能できると思います。

水谷あつし(山路徹夫役)

最近にないぐらいの“大人のエンタテインメント”に仕上がっています。キャストの多くのみなさんが普段とは異なる役を演じているのですが、とても面白い融合を起こしていまして、自信満々で初日を迎えられそうです。どうぞご期待ください。

中村優一(佐藤和夫役)

雪平夏見の元夫・佐藤和夫を演じます。僕が演じる役は刑事ではないのですが、ストーリーの中で大事な役どころとなっておりますので、精一杯頑張りたいと思います。そして大先輩の役者のみなさんに囲まれて、今すぐ殺されてもいいぐらい幸せです(笑)。

田中稔彦(松岡智輔役)

捜査一課の松岡智輔を演じます田中稔彦です。雪平夏見という警視庁で検挙率第1位のスーパースターがいる傍ら、その周りにはたくさんの捜査員がいます。雪平というスーパースターだけではなく、観に来てくださるお客さんと同じように何かを抱えて生活をしている刑事という1人の人間として、みなさまの心に残るような役作りをしてきました。少しでもみなさんの心に留まるような刑事でいたいなと思っております。

瀬戸啓太(神雅臣役)

僕が演じる刑事・神雅臣は、実は原作の小説には描かれてはいない人物なんです。1、2行しか存在しない捜査員の役どころなんですが、そんな人たちも実はいろんな悩みを抱えていて、見落としがちなそんな数多くの捜査員たちの1人の人間を、このタイトルのように重く深く生きられたらと思っています。

小島よしお(迫田勝役)

今回、このような舞台に出演させていただくのが初めてで、素晴らしいキャストのみなさんに囲まれて、いい化学反応を起こしていきたいなと思っています。個人的には服を着て舞台に出ることがなかなかないので、しかも冬の設定で厚着なので緊張しています(笑)。ですが、違和感なく演じていきたいです。座長の麻里子さんを支える“荷車”のように、縁の下の力持ちであるようにと、また、何よりみんなで楽しくということを心掛けて稽古していました。

山口馬木也(林堂航役)

僕は林堂という雪平の上司の役なんですが、実は、篠田さんとは初めて共演した時は親子役、次に夫婦、今回は職場の上司と、向き合う目線がいつも違っているのが面白くて、今回も篠田さんの変わった一面が見られるのがすごく楽しみです。稽古場でも篠田さんを中心として、顔合わせの時から小島さんがネタをやってくれたりと、本当にチームワークがいい座組です。題材は重めですが、肩の力を抜いて楽しんでいただけたらなと思います。

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舞台<殺してもいい命>囲み取材(2019年6月21日)

【インタビュー】篠田麻里子、主演舞台第2弾に挑む役者としての信念「命をテーマにした作品は簡単ではない。けど、やりがいはある」

<殺してもいい命>ストーリー

その男の事は知っていた。

左胸にアイスピックを突き立てられたその男の事は。

そして男の口には赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。

チラシにはこう書かれていた。

「殺人ビジネス始めます」。

「新規開業につき、最初の3人までは、特別価格30万円でご依頼お受けします」。

私はその男を知っていた。その殺された男は、私が、かつて愛した人だった…。

“フクロウ”を名乗る殺し屋によって次々と起こる連続殺人事件。かく乱される捜査。また元夫が殺害されたことで、雪平個人の生活にも変化が起こりはじめ……。

フクロウの目的は何か。そして事件の真相とは。

舞台『アンフェアな月』第2弾〜刑事・雪平夏見シリーズ〜 『殺してもいい命』

公演日程:2019年6月21日(金)〜6月30日(日) 全13回公演

会場:サンシャイン劇場

原作:『刑事 雪平夏見 殺してもいい命』秦建日子(河出文庫 刊)

脚本・演出: 菅野臣太朗

音楽: 野田浩平

出演:篠田麻里子 松田 凌 西原亜希 水谷あつし 中村優一

加村真美 田中稔彦 瀬戸啓太

野崎弁当(MeseMoa.)<Wキャスト> 槙尾ユウスケ(かもめんたる)<Wキャスト>

齋藤健心 馬庭良介

小島よしお 内田裕也

中村公隆 山谷勝巳 川名浩介 御崎かれん 川口直人 瀬川ももえ 末松杏梨(子役)

山田明郷 山口馬木也

新宮乙矢 武田知大 及川崇治 高橋 玲 畑中ハル 池田彰夫 増田匡紀

松田佳子 塩見奈映 神木彩良 長井愛彩 つくし 上沼友紀

主催:舞台「刑事・雪平夏見シリーズ」製作委員会

企画:古河聰

特別協力:河出書房新社

【チケット情報】

入場料金: S席1F 前売り:¥9,000 当日:¥9,500

A席2F 前売り:¥7,800 当日:¥8,300

※未就学児のご入場はご遠慮下さい。

お問合せ:サンライズプロモーション東京0570-00-3337(全日10:00〜18:00)

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