RSウイルス感染症流行速報!関東を中心に患者数増加中

RSウイルス感染症流行速報!関東を中心に患者数増加中

  • Doctors Me
  • 更新日:2016/10/20
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秋から冬にかけて気をつけたいのがインフルエンザなどの感染症の流行ですが、現在首都圏を中心にRSウイルス感染症の患者数が増加しております。

2015年にも猛威をふるったRSウイルスですが、2016年の流行状況はどのようになっているのでしょうか。

そこで今回は「2016年のRSウイルス感染症流行速報」を医師に解説していただきました。

2016年 RSウイルス感染症流行状況

現在の患者数

流行している地域

都市部で流行しやすい理由

感染しやすい対象者のタイプ

2015年に大流行したRSウイルス感染症

2015年にもRSウイルス感染症の大きな流行がみられ、11月中旬では同時期過去5年間で最高の感染者数を記録しました。

また、流行はやはり大都市圏中心であったようです。

RSウイルス感染症の感染経路

飛沫感染

接触感染

1歳未満の乳児が感染に要注意

RSウイルスは1歳未満の赤ちゃんが感染すると呼吸器症状などが重症化、また急変しやすく、入院などが必要になる場合もあります。

RSウイルス感染症と疑える症状

■発熱

■鼻水

■呼吸がゼイゼイしている、無呼吸がある

■解熱後も呼吸器症状が続く

■咳のために夜間目が覚めたり、吐いたりする

RSウイルス感染症の予防対策

手洗い、うがいやマスクを着用すること、共用部分にはアルコールによる除菌を行うことなどがおすすめです。

RSウイルス感染症による重篤な合併症

無呼吸

ADH分泌異常症候群(SIADH)

急性脳症

医師からのアドバイス

流行の状況や地域などの情報に対するアンテナを高くして、特に2歳前の乳幼児のいるご家庭では十分注意をしていただきたいと思います。

(監修:Doctors Me 医師)

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