異才監督・押井守が語り尽くすジブリ論の決定版が誕生! 宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサーと親交がある押井監督だからこその作品読解&遠慮のない正直すぎる批評がさく裂。これで“ジブリの見方”が変わるはず!?

異才監督・押井守が語り尽くすジブリ論の決定版が誕生! 宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサーと親交がある押井監督だからこその作品読解&遠慮のない正直すぎる批評がさく裂。これで“ジブリの見方”が変わるはず!?

  • TVガイド
  • 更新日:2017/10/13

世界的に活躍する映画監督・押井守が語り尽くす、“ジブリ論”。『誰も語らなかったジブリを語ろう』(東京ニュース通信社刊)が、来週10月20日(金)に発売される。宮崎駿監督や高畑勲監督の作家性や、数々の劇場公開作品を読み解く。日本のアニメーションが全世界で愛されている今、まさに必読の一冊といえるだろう。

No image

日本のみならず、世界のアニメーションに影響を与えた“スタジオジブリ”を『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』等で知られ、これまた世界中からリスペクトされている監督・押井守が語り尽くす。スタジオジブリの劇場公開作『風の谷のナウシカ』~『思い出のマーニー』まで作品ごとに振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」までを縦横無尽に語った痛快&ディープなインタビューを収録している。

【目次】
第一章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿
第二章 リアリズムの鬼 高畑勲
第三章 ジブリ第三の監督たち
第四章 小さな巨人――スタジオジブリ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
『アウトレイジ 最終章』ピエール瀧の性癖に爆笑!女性にもオススメなその内容とは?
ドロシーとアリスが夢の共演!
河森正治監督が最新作『重神機パンドーラ』に込めたテーマともう一つの挑戦
松坂桃李で「娼年」映画化!衝撃の性描写再び!
川栄李奈、『KUBO』吹き替えで悪役に挑戦「テンションがあがりました(笑)」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加