日本でも存在感を増す世界3位のスマホメーカー「HUAWEI」の製品は何が凄いのか?

日本でも存在感を増す世界3位のスマホメーカー「HUAWEI」の製品は何が凄いのか?

  • @DIME
  • 更新日:2018/02/15

メーカー別最新SIMフリースマートフォンの〝裏側〟全部見せます!

今や選べる機種数が大手キャリアを上回るSIMフリースマホ。最近ではSIMフリー端末のみを展開するメーカーも増えている。お買い得モデルから最先端モデルまで各社の個性が宿る背面を全部見せます!

《 SIMフリー市場を席巻する世界第3位のスマホメーカー 》

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170か国以上に展開する世界有数の通信機器メーカー。モバイルネットワークのインフラに必要な機器から、モバイルルーター、スマートフォンまで幅広い製品を手がける。スマートフォンでは、サムスン、アップルに続く世界第3位のシェアを誇る。

◎ライカとコラボレートしたダブルレンズでブレーク

もともと『Pocket WiFi』などで知られていたメーカーだが、ここ数年で国内SIMフリー市場のトップメーカーへと急成長。昨秋にはiPhoneが上位を独占する中、『P10 Lite』がAndroid勢で唯一、販売台数のトップ10にランクインしたことでも注目を集めた。

スマートフォンで世界第3位のシェアを誇るだけあり、手頃なモデルからハイエンドまで幅広いラインアップを展開。中でもあのライカのレンズを3つ(メイン×2、フロント×1)も搭載する上位モデルは、カメラファンの評価も高い。昨年末には、3つのライカレンズに加えて、世界初のAIチップを搭載した最先端モデル『Mate 10 Pro』を投入。同社初の防水対応モデルということでも、話題となっている。

■ライカWレンズにAI&防水性能も!向かうところ敵なし

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Mate 10 Pro
オープン価格(実勢価格約8万9800円)

世界初のAIチップを搭載。機械学習により、撮影時にシーン認識や文字認識をクラウドを介さず、高速で実行できる。背面にはライカ製のWレンズを搭載。6インチの大画面を搭載しながら、省電力性にも優れる。●約幅74.5×高さ154.2×厚さ7.9mm、178g。

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IP67相当の防水性能をファーウェイで初めて獲得。雨の日や濡れた手でも安心して使える。

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本機専用にカスタムされたマイクロソフト製の翻訳アプリをプリインストール。外国語を撮影するだけで瞬時に翻訳できる。

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ライカ製Wレンズに1200万画素カラー+2000万画素モノクロセンサーを搭載。

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F値1.6の明るいライカSUMMILUX-HレンズとAIによるシーン認識で、夜景も驚くほどきれいに撮れる。

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【A】ハイエンドに迫る〝全部入り〟の高コスパモデル

Mate 10 Lite
オープン価格(実勢価格約4万2800円)

18:9のワイドなディスプレイに加え、メインカメラだけでなくフロントカメラにもWレンズを採用。3340mAhの大容量バッテリーも搭載する。●約幅75.2×高さ156.2×厚さ7.5mm、164g。

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2つのレンズを備え、背景をぼかした写真も撮影可能。指紋センサーも搭載。

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フロントカメラもダブルレンズ。1300万画素/200万画素と片方を高画質化しているのが特徴。

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2つのレンズによって、セルフィーでも背景をきれいにぼかした、印象的なポートレートが撮れる。

【B】コストパフォーマンス抜群!2017年のベストセラーモデル

P10 Lite
オープン価格(実勢価格約2万9400円)

スリムなボディーに高精細なディスプレイ、レンズは1つだがハイエンドにも劣らないカメラと機能をバランス良く搭載。それでいて3万円を切る価格が魅力。●約幅72×高さ146.5×厚さ7.2mm、146g。

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指の第2関節で「C」を書くとカメラが起動するなど、ジェスチャーで操作できる独自機能も。

【C】ターゲットは若者!高品質でお買い得な別ブランド

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オープン価格(実勢価格約5万3800円)

若者をターゲットにした別ブランドということで価格は抑えめ。しかしながら、ダブルレンズや高速CPUなど、ハイエンドに迫る性能を備えたお買い得モデル。●約幅70.9×高さ147.3×厚さ7.45mm、155g。

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背面がアール形状で持ちやすいデザイン。前面のホームボタンが指紋センサーになっている。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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