羽生結弦、SPは従来通り4回転2本を予定 4カ月ぶり実戦へ

羽生結弦、SPは従来通り4回転2本を予定 4カ月ぶり実戦へ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/03/24
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4カ月ぶりの実戦に向けて調整を行う羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ(撮影・堀内翔)

「フィギュアスケート・世界選手権」(21日、さいたまスーパーアリーナ)

男子SPの予定演技構成が発表された。昨年11月のGPシリーズ・ロシア杯以来の実戦となる羽生結弦(24)=ANA=は今季のGPシリーズ2戦と同じ構成を予定している。

羽生は冒頭に4回転サルコーを跳び、次の要素に3回転アクセルを配置。ジャンプ3本目は4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプを予定している。

その後のフライングキャメルスピン、足換えシットスピン、ステップシークエンス、足換えコンビスピンという流れは、今季の演技構成と変わらない。

なお、11月のロシア杯で、羽生は新たな採点基準となった今季のSP世界最高得点110・53点を記録している。

宇野昌磨(トヨタ自動車)も冒頭の4回転フリップ、2本目の4回転トーループ-3回転トーループと2本の4回転ジャンプを予定している。

最大のライバルと目されるネーサン・チェン(米国)は冒頭は3回転アクセル。単独の4回転フリップを続け、3本目のジャンプに4回転トーループ-3回転トーループを予定している。

なお、予定演技構成はあくまで予定で、この通りに滑る必要はない。

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