[CL]無慈悲レアル、レギアに余裕の5発大勝で400試合目のメモリアルゲーム飾る

[CL]無慈悲レアル、レギアに余裕の5発大勝で400試合目のメモリアルゲーム飾る

  • ゲキサカ
  • 更新日:2016/10/19
No image

[10.18 欧州CLグループリーグ第3節 R・マドリー5-1レギア・ワルシャワ]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は18日、グループリーグ第3節1日目を行い、F組のレアル・マドリー(スペイン)はホームでレギア・ワルシャワ(ポーランド)と対戦。5-1の大勝を飾り、グループ2勝1分とした。レアルは11月2日にアウェーで再びレギア・ワルシャワと対戦する。

欧州CLで史上初めて400試合目を迎えたレアル。立ち上がりから相手ゴールを襲うと、前半16分に先制する。ピッチ中央のMFトニ・クロースが右のDFダニーロに展開。ダニーロが前に運び、右サイドの高い位置に張り出したFWガレス・ベイルにつなぐ。ベイルは相手DFとの1対1をいとも簡単に制し、PA右から左足を一閃。ゴール左に突き刺し、均衡を破った。

さらにレアルは前半20分に追加点を奪取。右サイドのハーフウェーライン付近のMFマルコ・アセンシオが対角線上にロングパスを送り、左サイド深くのオープンスペースでFWカリム・ベンゼマが受ける。ベンゼマは中央へ持ち出し、PA内左に入ったところでバックパス。勢いよく走り込んだDFマルセロが左足のダイレクトシュートを放つと、相手DFに当たったボールがGKの逆を突いてゴールに吸い込まれた。

早い時間帯にリードを広げたレアルだったが、2分後の前半22分に1点を返される。PA内で仕掛けたFWミロスラフ・ラドビッチに対し、ダニーロが軽率な守備で足を引っ掛けてPKを献上。これをラドビッチに自ら決められ、2-1となった。

それでも前半37分、ダニーロが汚名返上とばかりにベイルとのパス交換でPA内右に抜け出し、中央へ折り返す。PA内の密集地帯で受けたFWクリスティアーノ・ロナウドはやや体勢が悪かったが、右足アウトで後方に落とすと、最後はアセンシオが左足で相手DFの股を抜き、ゴール右に決めた。

前半を3-1で折り返したレアルは後半も攻撃の手を緩めず。後半23分には途中出場のFWアルバロ・モラタがPA左脇からクロス。同じく途中投入のMFルーカス・バスケスがファーに走り込み、豪快な右足ボレーで4点目を奪った。

後半39分には仕上げのカウンター炸裂。PA手前左でマークを引き付けたC・ロナウドがPA内左のモラタにつなぎ、受けたモラタはワントラップから右足で冷静にニアを破って5-1。レアルは1失点こそ喫したが、余裕の試合運びで大勝を収めた。

●欧州CL16-17特集

●リーガ・エスパニョーラ2016-17特集

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「国際的な恥」と痛烈批判 シャペコエンセへの黙とう中、ローマサポが野次
エース、ドラクスラーの“背信行為”に揺れ動くヴォルフスブルク
クラブW杯控えるレアル、主力を”温存”。Cロナらが週末のリーグ戦欠場
欧州蹴球4コマ漫画 Vol.18「アグエロとD・ルイスが“場外バトル”でも騙し合い」
コンテ、アグエロのタックルを批判「とても危険だった。ダビド・ルイスの怪我を恐れた」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加