マザーズ先物概況:大幅反発、高値圏でのもみ合い続く

マザーズ先物概況:大幅反発、高値圏でのもみ合い続く

  • FISCO
  • 更新日:2017/10/12
No image

株式会社フィスコ

12日のマザーズ先物は反発となった。前日比11pt高の1089pt(上昇率1.02%)で取引を終えた。高値は1090pt、安値は1085pt、売買高は643枚となった。前日比同値でスタートした直後に物色が向かう格好となり、その後は直近9月4日につけた戻り高値(1100pt)を目前に高値圏でもみ合う展開が続いた。マザーズ時価総額上位銘柄の堅調推移が投資家心理を下支えしたほか、225先物がランチタイムに1996年12月以来の21000円台を回復したことなどを背景に、マザーズ先物も堅調な推移となった。ただ、依然として北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが意識されるなかで、足元で強い動きを見せていた直近IPO銘柄に利食い売り及び選別する動きがみられ、マザーズ先物を積極的に手掛ける動きは限られた。

<SK>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【東京モーターショー2017】スズキが提案する未来のコンパクトSUV『e-SURVIVOR』
日産、トミカの販売中止 アクセス殺到でシステム不具合
デザインに凝ったマツダの新型車「CX-8」、一足先に六本木へ降臨(写真199枚)
【魔改造】スーパーバイク「スズキ・GSX−R1000」のエンジンを積んだ自動車の走行音が大迫力すぎてヤバい
分散型ゲームプラットフォーム「MOLD」、仮想通貨を事前販売
  • このエントリーをはてなブックマークに追加