48歳手嶋、8バーディーで自身初の単独首位発進!/国内男子

48歳手嶋、8バーディーで自身初の単独首位発進!/国内男子

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  • 更新日:2017/09/15

ANAオープン第1日(14日、北海道・札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72)48歳のベテラン、手嶋多一(ミズノ)が8バーディー、1ボギーの65をマーク、7アンダーで同大会では自身初の単独首位発進した。今季1勝の今平周吾(24)=レオパレスリゾートグアム=が5アンダーで2位。4アンダーの3位に6人が並んだ。

ベテランがみせた。手嶋が8バーディーを量産。2015年の「ミズノオープン」以来、2季ぶりのツアー9勝目へ向けて好発進した。

「きょうはパターが良かった。(新しく替えたばかりの)アイアンも良かった。今週は上を目指していきたい」

最終9番(パー4)ではこの日最長となる8メートルのスライスラインを読み切って沈めた。前々週の「フジサンケイクラシック」で今季出場11試合目にして初の予選落ち。失意の中、「勉強になった」というのが前週の米シニアツアー「JAL選手権」だった。テレビのラウンドリポーターを務め、往年のプレーヤーにくぎ付けになった。

「(メジャー2勝の)ジョン・デーリーにしてもホールによって球を曲げつつ、コントロールして打っていた」

間近で見た“スゴ技”でイメージアップ。ショット&パットの参考とした。『JAL』で学び、『ANA』で生かした。

今年6月の「日本ツアー選手権森ビル杯」で生涯獲得賞金10億円を突破した48歳。向上心は衰えを知らない。 (清野邦彦)

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初日トップの手嶋多一=北海道・札幌GC輪厚C(撮影・高橋朋彦)

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