銀座だけの包装箱と大人の味、ジュワっとブランデー香る資生堂パーラー 銀座本店の「クラシックブランデーケーキ」【レトロかわいい手土産】

銀座だけの包装箱と大人の味、ジュワっとブランデー香る資生堂パーラー 銀座本店の「クラシックブランデーケーキ」【レトロかわいい手土産】

  • FASHION HEADLINE
  • 更新日:2017/08/11
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たまにしか会えないあの人や、グルメなあの人に贈る「手土産」。相手の好みや反応を思い浮かべながら手土産を選ぶ時間は、帰省シーズン前に欠かせない年中行事のようなものともいえます。FASHION HEADLINEでは、夏の手土産特集として、包装を目にした瞬間から嬉しくなる、懐かしのレトロかわいいパッケージのお菓子5品をご紹介。手土産は定番が決まっているという方も、今年は趣を変えてみませんか?

大人になって初めておいしさがわかるスイーツ、そのひとつがブランデーケーキではないでしょうか。資生堂パーラー 銀座本店ショップでのみ限定販売されている「クラシックブランデーケーキ」(290g 2,500円/賞味期限 常温で約120日間)は、皇帝ナポレオンが愛したとされるコニャック(VSOP)やブランデー、和三盆を使用した、香り高くリッチな味わいの一品。きめ細かくしっとりとしたスポンジ生地の食感と、口に入れた途端、鼻に抜ける熟成したコニャックの香りが“大人”の味を演出します。

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ふんわり食感のパウンド生地からは、コニャックの香りが漂う

銀座本店ショップ限定のショッピングバッグや「クラシックブランデーケーキ」をはじめとする洋菓子のパッケージデザインを手掛けたのは、ともに資生堂の企業文化誌「花椿」のアートディレクターとして著名なグラフィックデザイナーの仲條正義。2011年に銀座本店ショップ限定商品のパッケージリニューアルを行い、“レトロモダン”をコンセプトに、おしゃれな男女が行き交う銀座の資生堂パーラーを舞台に見立て「緞帳(どんちょう)」をモチーフにデザイン。包装紙、ハンディバッグ、パッケージには、ここならではのものという意味が込められた「東京・銀座八丁目」のロゴが光ります。

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グラフィックデザイナー仲條正義が手がけた包装箱

和紙素材の箱に女の子のイラストが描かれたクラシックブランデーケーキのパッケージには、“ちょいと贅沢だけど、お姉さん、お友達と分け合って食べてください”という想いが込められているのだとか。大人の味のブランデーケーキ、おしゃれでモダンな銀座の雰囲気をまとった素敵なパッケージ、銀座本店ショップでしか買えないスペシャル感の三つがそろったこちらの品を贈られたら、誰もが得意な気分に浸れそうです。

【クラシックブランデーケーキ】
資生堂パーラー 銀座本店ショップでの販売のみ
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

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