佐藤浩市、さんま企画のドラマ出演 ひょうきん族ディレクター役

佐藤浩市、さんま企画のドラマ出演 ひょうきん族ディレクター役

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  • 更新日:2017/03/21

俳優佐藤浩市(56)が明石家さんま(61)に自ら売り込んでドラマ出演を決めた。さんまが企画、プロデュースし、ジミー大西(53)の半生を描くネットフリックスの「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」で中尾明慶(28)が主演。今夏に世界190カ国で同時配信される。

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三宅ディレクター役の佐藤浩市(c)2017YDクリエイション

実話をベースにジミーの爆笑エピソードを盛り込んだ全9話。佐藤は80年代にお笑いブームを巻き起こしたフジテレビ「オレたちひょうきん族」“ひょうきんディレクターズ”の三宅恵介さん(現フジテレビ・エグゼクティブディレクター、68)を演じる。人気コーナー「タケちゃんマン」などを手掛けた名物テレビマンだ。

佐藤とさんまは1982年に映画「次郎長青春篇 つっぱり清水港」で共演して以来の仲。家族ぐるみの付き合いで、毎年正月にさんまとオーストラリア旅行に出掛けている。

関係者によると、今回のドラマ制作を聞きつけた佐藤が、公私のけじめをつけるさんまからオファーがないことを見越して自ら願い出たという。佐藤は「さんまさんが企画プロデュースと聞き及び駆けつけたら、今回はこれでと封筒を渡されたので、無礼者!!と投げ返しました」と時事ネタを念頭にコメント。森友学園問題で籠池理事長側から謎の封筒を渡され、一喝して突き返したと語った鴻池祥肇参議院議員ばりの説明でユーモアをにじませた。

撮影でもノリノリでアドリブを入れながら演技。佐藤がさんまに「ダメ出しは?」とちゃめっ気たっぷりに話し掛けると、さんまが「全く問題ないです」と笑顔で答えた。

ドラマでは、貧乏ネタで有名になった村上ショージ(61)、Mr.オクレ(年齢非公表)ら「何人トリオ」の結成エピソードなど「ひょうきん族」の舞台裏も描かれる。小出恵介(33)演じるさんまが「パーデンネン」の格好で、三宅(佐藤)と打ち合わせするシーンも登場。オールドファンにも懐かしい仕上がりになっている。

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