11月22日の注目映画第1位は『泥棒役者』

11月22日の注目映画第1位は『泥棒役者』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/11/22
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『泥棒役者』(C) 2017「泥棒役者」製作委員会

11月22日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『泥棒役者』(11月18日公開)

(C) 2017「泥棒役者」製作委員会

『怪物くん』シリーズなどの脚本や『小野寺の弟・小野寺の姉』などで監督を務めた西田征史が、作・演出を担当した舞台を自ら映画化。盗みに入った豪邸で出会う人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と間違われた泥棒が、素性を隠すためそれぞれのキャラクターに成り切ろうとするさまを描く。西田の作・演出による2012年の舞台「BOB」でもタッグを組んだ、関ジャニ∞の丸山隆平が主演を務める。

第2位『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)

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(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

第3位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

第4位『DESTINY 鎌倉ものがたり』(12月9日公開)

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(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

第5位『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11月18日公開)

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(C) 2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.

『コララインとボタンの魔女 3D』などを手掛けたアニメーションスタジオのLAIKA制作によるストップモーションアニメ。日本を舞台に、魔法の三味線と折り紙を操る片目の少年が出自の秘密を探るべく、壮大な冒険を繰り広げる。監督は『パラノーマン ブライス・ホローの謎』などに携わってきたトラヴィス・ナイト。ボイスキャストにテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などのアート・パーキンソンをはじめ、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒーらが参加。人形を1コマずつ動かして作り上げた繊細な映像に注目。

第6位『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)

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(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。『ヘンリー五世』『世にも憂鬱なハムレットたち』などのケネス・ブラナーが監督と主演を兼任。さらにジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが集結する。

第7位『鋼の錬金術師』(12月1日公開)

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(C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。亡き母をよみがえらせようと“人体錬成”という錬金術におけるタブーを犯したことから体の一部を失い、やがて錬金術師となった主人公が弟と一緒に失ったものを取り戻す旅を繰り広げる。共演は、『アオハライド』などの本田翼や、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら。イタリアでの大掛かりなロケや、曽利監督によるビジュアルに期待。

第8位『ジャスティス・リーグ』(11月23日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。バットマンとワンダーウーマンが団結し、特別な能力を持つヒーローたちを集めた新チームで敵に立ち向かおうとする姿を活写する。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』同様バットマンをベン・アフレックが演じ、ワンダーウーマンをガル・ガドットが熱演。個性派ヒーローたちの活躍ぶりに血が騒ぐ。

第9位『ビジランテ』(12月9日公開)

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(C) 2017「ビジランテ」製作委員会

『SR サイタマノラッパー』シリーズなどで知られる入江悠監督が、自身のオリジナル脚本で制作した衝撃作。高校生の時に行方をくらませた長男、町の自警団団長でもある印刷会社社長の次男、デリヘル業を営む三男が父親の死をきっかけに再会し、逃れられない運命に翻弄(ほんろう)される姿が描かれる。長男を『捨てがたき人々』などの大森南朋、次男をテレビドラマ「ドクターX」シリーズなどの鈴木浩介、三男をテレビドラマ「カインとアベル」などの桐谷健太が演じる。

第10位『パーティで女の子に話しかけるには』(12月1日公開)

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(C) COLONY FILMS LIMITED 2016

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などのジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、ニール・ゲイマンの短編小説を映画化したラブストーリー。1977年のロンドン郊外を舞台に、内気なパンク少年と遠い惑星からやって来た少女の交流を描く。美少女の異星人を『SUPER 8/スーパーエイト』などのエル・ファニング、彼女と恋に落ちる少年を第69回トニー賞で演劇主演男優賞を受賞したアレックス・シャープが演じるほか、オスカー女優のニコール・キッドマンらが共演。

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