うわぁ大惨事っ! 会社で目撃した「生理の失敗」6パターン

うわぁ大惨事っ! 会社で目撃した「生理の失敗」6パターン

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2016/12/01

ある程度予想はしていても、いつ始まるかわからないのが生理ではないでしょうか。仕事中にいきなり生理になると、困ってしまうこともありますよね。そこで今回は、働く女性が会社で目撃した「生理の失敗」について、ぶっちゃけてもらいました。

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(1)トイレ血だらけ事件

・「トイレに血が散乱していたのを見たとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「トイレの水が真っ赤。犯人は不明だけどビビった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生理中は経血でトイレを汚さないように、用を足すときも気を付けたいもの。便器が血だらけになっていると、次に使う人も驚いてしまうはず。使用後に汚れていないかのチェックをするとよさそうです。

(2)ナプキン落し物事件

・「なぜか廊下の真ん中にナプキンが落ちていた」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ナプキンを、オフィスに落とした。女性の同僚が拾ってくれたが、恥ずかしかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ナプキンを落としたことを気づかずに、何食わぬ顔……。あとで同僚に指摘され、恥ずかしい思いをしたことはないでしょうか。ポケットに忍ばせておいたのものが、いつの間にか落ちていることもありますよね。管理には十分気をつけたいものです。

(3)椅子血だらけ事件

・「オフィスの椅子が血で汚れてしまっていた」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「デスクの椅子に血がついていたこと」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

初日や2日目などの経血量が多いときは、誰もが漏れないように気を付けているもの。とはいえ、いつの間にか横漏れしてしまっていることがあるので、怖いですよね。ナプキンを長時間付け替えずにいると、経血が椅子まで漏れてしまうことも。こまめな交換を心がけてくださいね。

(4)ナプキンド忘れ事件

・「ナプキンを持ってくるのを忘れた後輩がいろんな先輩に持っているか聞いてまわっていた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ナプキンを忘れたとか。しかもお金持ってなくて買えるところもなくて、ティッシュをしばらく当てた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「そろそろ生理かな?」と思ったときは、予備の生理用品を用意しておきたいもの。まわりの人も持っていなければ、コンビニに走らなければなりませんよね。予備は常に持ち歩いておくと賢明かもしれません。

(5)制服血だらけ事件

・「職場の制服に血がついてしまった」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「制服を生理の血で汚してしまって、失敗した」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

うっかり生理のときに、制服を汚してしまったという人もいるようです。替えの制服があればいいですが、なければその日中になんとかしなければなりません。生理中は厚めのパンツをはくなどして対応したいですね。

(6)生理に気づかなかった事件

・「生理がきたのに気がつかなくて、下着を汚してしまった」(25歳/金融・証券/営業職)

・「生理に気づいてなくて血がスカートについたまま仕事をしていたとき」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

生理近くになると、生理前の兆候があらわれるものですが、まれに何も症状が出ないこともありますよね。気を抜いていると、いきなり生理になっていることも。血が漏れてはじめて、自分が生理になっていたことを自覚するケースもあるようです。

<まとめ>

急な生理になった場合、つい洋服や椅子を汚してしまったという失敗は多いかもしれませんね。生理周期を考え、「そろそろかな?」と思ったときはしっかり心構えをして、用意をしておくこと。そうすれば、大失敗を避けられそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日調査人数:128人(22~34歳の女性)

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