“ハラデー氏の死は悲劇ではない”米ラジオホストのコメントに批判集まる

“ハラデー氏の死は悲劇ではない”米ラジオホストのコメントに批判集まる

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  • 更新日:2017/11/12

元メジャー投手のロイ・ハラデー氏は7日に自身の操縦する小型機が墜落。この事故でハラデー氏は40歳の若さでこの世を去った。

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2度のサイ・ヤング賞に輝いたハラデー氏(AP)

突然のこの訃報を各メディアは悲劇として報道したが、ボストンのラジオ局でホストを務めるトニー・マサロッティ氏(50)は、その報道の仕方に違和感を覚えたという。同氏は8日に放送された自身の番組で次のように語った。

「気になるのは、こういう事故が起こると、“悲劇”という言葉が使われること。悲劇というのは、テキサスの教会で起こった銃乱射事件とか、そういったものではないだろうか?要するにリスクの問題。スリルを求めてリスクと引き換えに自分で小型機を操縦して死んだ。これは運が悪かっただけで、悲劇とは言わない」。

当然、この発言には批判が集まり、ネット上ではツイッターを中心に「非常に不快。こんな番組ホストはクビでいい」、「こういう人間を番組ホストに起用するラジオ局は一体どういうつもりなんだ」といった声が寄せられていた。

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