突然ですが、僕は水筒があんまり好きじゃありません。以前は毎日会社に持参していたんですが、パッキンをいちいち取り外して洗うのってかなりめんどくさくないですか?
帰宅後に水筒を洗わなければならないことに、ストレスを感じてしまって……。
しかもこの前なんて、パッキンをつけ忘れていることに気づかないままカバンに入れていて、水筒の中身がだだ漏れ。
会議で使う資料が濡れてしまって印刷し直すハメになり、危うく遅れるところだったんですよ!
ただ、水筒だとゴミも出ないし節約にもなるので、もっと効率良くラクにお手入れできれば使おうと思うんだけどな。
例えば「洗うときにパッキンを外さなくていい水筒」なんかがあれば最高なんだけど、水筒って基本的にパッキンを取り外して洗うタイプが多いんだよね……。
パッキン一体型水筒との運命の出会い
そんな思いから水筒を使わなくなっていた僕。しかし、ある日の買い物中、ふと棚に並んでいた「ある水筒」に目が止まったんです。
『え! この水筒、洗うときにパッキンを外さなくてもいいの!?!? これこそ、僕が求めていた水筒だーーー!』
衝撃のあまり、即購入しちゃいました。
この水筒は「シームレスせん」という機能を搭載しているモデル。
なんと業界初(※1)の水筒のふたと、あの面倒なパッキンを一体化させた構造なんだそう。だから、もうパッキンを気にする必要がないんだ!
※1せんとパッキンをひとつにしたせん構造の技術。ステンレスボトルにおいて(2020年7月30日 象印調べ)
その上、ボトル内部は「ラクリアコート⁺(プラス)」というコーティングが施されていて、はっ水性が高くて汚れやニオイがつきにくくなっているのだとか。
サッと洗うだけで汚れが落ちるから、毎日のお手入れがカンタンに!
しかも!前に使っていた水筒はスポーツドリンクを入れるのはNGだったけど、これはサビに強くてスポーツドリンクに含まれる塩分をしっかりブロックしてくれるから入れても問題なし。
これなら、スポーツドリンクがたっぷり飲みたくなる、ジムでのトレーニング時にも使えるじゃん!
今まで僕が水筒に対して感じていた不満が全部解消されるなんて、夢のような水筒だ!
実際にパッキン一体型水筒を使ってみた
早速、次の日から水筒を使ってみることに。シンプルなデザインで持ちやすく、新しいものはやっぱりテンションも上がるな~!
家に帰ってからいざお手入れしてみると、「シームレスせん」だからパッキンを分解して洗う必要もないし、パッキン一体型の水筒って本当に使いやすいな〜。
オフィスに出社するときだけじゃなくて、休日にお出かけするときも持ち歩きたいし、なんならいろんなタイプを集めたくなってきた……!

よし、2本目として、持ち手がついていてスタイリッシュな「キャリータンブラー」も買っちゃおう!
このタンブラーも「シームレスせん」シリーズの1つで、本体はもちろん丸洗い(※2)OK!広口だからスポンジで中までしっかり洗えるね。お手入れしやすくて、感動すら覚える……!
※2水中に放置しないでください
今度、お気に入りのカフェでこのタンブラーに大好きなコーヒーを入れてもらうのもいいな~!重宝しそうだ!
どんなシーンにもマッチする水筒
新しく手に入れたキャリータンブラーをレンタルスペースでリモートワークするときに持参してみた。
リモート会議中、画面に映り込んだキャリータンブラーを見た同僚から「そのタンブラー、かっこいいね。どこの?」なんて聞かれて優越感。
「シームレスせん」の魅力に取り憑かれてしまった僕は、さらに大容量の「ワンタッチオープンタイプ」も購入。スポーツドリンクを入れてジムに持っていくと、水分補給もしっかりできてトレーニングがはかどる!
パッキンを外して洗う必要がないだけで、こんなに水筒の使い心地が良くなるなんて知らなかった……! これからも僕はこの水筒を愛用し続けるぞ!
…というわけで、「シームレスせん」シリーズに出会った僕は、水筒へのイメージが激変し、今では大の水筒好きになりました。
ステンレスマグ スクリュータイプ
SM-ZB48 マットグリーン(480mL)
ステンレス キャリータンブラー ハンドルタイプ
SX-JA40 フォグブルー(400mL)
ステンレスマグ ワンタッチオープンタイプ
SM-VS95 マットグレー(950mL)
「シームレスせん」シリーズにはさまざまなタイプがあるので、自分に合ったものがきっと見つかるはず。
皆さんも使いやすくて洗いやすい「シームレスせん」シリーズで、快適なマイボトルライフをエンジョイしてください!
●この物語はフィクションです
