強く、優しく在るために、合理的で無駄のない生き方を追求する / アクエリアスパートナー DJ MAAR(DJ)

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  • 更新日:2016/08/03

自身の成長のためにカラダを動かす人々と、アクエリアスが契約を結ぶ『アクエリアスパートナー契約プロジェクト』。今回契約を結んだDJ MAARさんは、2015年DEXPISTOLSの活動を休止し、ShigeoJDさんとの新たなユニットFake Eyes Productionを立ち上げ、キックボクシングやランで作り上げたカラダを、最近はブラジリアン柔術に捧げているという。ダンスミュージックシーンを変えてしまうほどの強さと優しさ、そして一切の無駄がない美しさを求め、格闘技と向き合う彼の日々に迫った。

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無駄のない動きは、どんなときも芸術のように美しい

柔術に取り組むようになったのは1年くらい前。公私ともにいろいろあって疲弊していた時期に、誘われて始めました。やっぱり、男の子って強いものに憧れるじゃないですか。いよいよ40歳を迎えて「全力でカラダを動かせるのはあと数年だろう」とか「ラストチャンスだ」って思いもある。Fake Eyes Productionでまた面白いことをやるために、いまはチャージの意識もあるかもしれません。

柔術って、実は芸術といえるほど奥が深いんですよ。格闘技だけど力技ではなくて、フィニッシュまでつなげていくコンビネーションが大事。ひとつの技だけ覚えてもしょうがないところは、DJとも通じるものがありますね。どこに重心を置くか、どの技をどんなふうに取り入れるか、いろんなパズルのピースを組み合わせていくように闘うから、すごく頭を使います。いま勢いがある『ART OF JIU JITSU』というジムなんか、LAの一等地にあって、見せ方も最高にうまい。世界観がめちゃくちゃかっこいいんですよ。上手い人の試合を見ていると、無駄のない芸術的な動きに惚れ惚れします。プロダクトとかもそうだけど、合理的なものって美しいじゃないですか。20代前半で知人からそう言われて以来、時間の使い方や話の内容など、さまざまなことに合理性を考えるようになりました。

たとえば、俺が最近レコードを使っているのは、そのほうが自分のプレイにとって合理的だから。1000曲のデータを持ち歩くより、レコードを100枚持って行くほうが、選曲の幅が広がるんです。データだとなぜかいつも同じような曲ばかり使ってしまうけど、レコードの場合は持って行くぶんを選ぶ作業があるから、手持ちの曲がまんべんなく頭に入るのかな。あえて自分のなかに境界線を引いて選択肢を狭めることで、逆にセレクトが豊かになる。だから、一見、制約のあるレコードのほうが、実は理にかなっているんですよ。

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感覚が研ぎ澄まされたカラダに、すっと馴染む

アクエリアスも同じで、カラダにとってすごく合理的な飲み物。動くカラダを、効率的にサポートしてくれている気がします。以前、ハードなトレーニングでぐったり疲れた夜にアクエリアスをたくさん飲んで寝たら、翌朝わりとすっきり目覚められたこともありました。最近は食べ物にも気を遣っているから、糖分を摂りすぎたりお酒を飲んだりすると一発でだるくなるんだけど、そんなふうに感覚が研ぎ澄まされたカラダにもすっと馴染むような……だから、あらゆるシチュエーションで、水分を欲しているときにぜひ飲みたいと思っています。

こないだ、実家の倉庫で初期のアクエリアスが出てきたんですよ。カタカナのロゴが入ってる、紺と白のめちゃくちゃかっこいいデザイン。東京オリンピックのロゴとまったく同じカラーリングなんで、復刻したら絶対いいと思います(笑)。それをを見て、小学校1年生でサッカーをやっていたとき、誇らしい気持ちでアクエリアスを飲んでいたことを思い出しました。衝撃的にかっこいいけど親しみやすくて、スポーツをやっている僕らの味方のドリンク。「そんなものを飲んだら、俺のカラダには何が起こるんだろう?」ってわくわくしていたのをすごく覚えています。

自分の幅を広げて、DJの地位を向上する

今回のパートナープロジェクトでは「最強のDJになる」という目標を立てました。それは、最強の肉体を持つDJになるという意味でもあるけれど……そもそもDJの地位向上を目指したいってずっと思ってるんですよね。メジャーな人たちからすればどうでもいいだろうし、もっとアングラでやってる人たちからは「余計なことすんなよ」って思われるかもしれないけど、俺は、自分たちの音楽をちゃんとやってる人たちがいるよって気付いてほしい。ひと昔前はラジオのDJに間違われ、いまはパリピ扱いをされていて、その間もずっと面白い活動をしている人たちがすっ飛ばされてるのが悔しいじゃないですか。いまの日本のアンダーグラウンドダンスミュージックシーンはすごく危機的で、クラブに行く人も減ってるでしょう。俺らだって行かなくなっちゃってるくらい。そこで俺にとってトレーニングは、DJというものを知ってもらうために、まず自分の幅を広げる活動の一環でもあるんです。世の中にこびりついてる“DJ”の微妙なイメージを、覆してやりたいんでしょうね。

今回出場することとなったReebok FITNESS BATTLE RACE(リーボック フィットネス バトルレース)も、せっかくの機会だから、アクエリアスパートナーとして表彰台を狙いたい。ひとつの競技じゃ勝てないような人たちにも、総合力で勝負できるときくらい勝ってみたいじゃないですか(笑)。日にちもあるし、ベストを尽くせるように頑張ります。高校時代は100メートル11秒台で走れていたから、瞬発力には自信がありますね。身体能力測定では、年齢は40だけど体内年齢が16歳っていうデータも出ました。ちなみに体水分量は41.8kgで、その8割がアクエリアスです(笑)。

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#プロフィール
DJ MAAR
DJ、リミキサー、プロデューサー。16歳でHouse DJとしてキャリアをスタート。2015年1月までDJ DARUMAとともに「DEXPISTOLS」として活動し、現在はShigeoJDとの二人からなるプロデュースユニット=Fake Eyes Productionとしても活動を行う。

Text: Sugawara Sakura 、Photo:Watanabe Akane

取材協力:CARPE DIEM | BRAZILIAN JIU-JITSU

アクエリアスがサポートする、リーボック史上最もタフなチームレース「Reebok FITNESS BATTLE RACE」は、エントリー受付中!

「アクエリアスパートナー」

Vol1.「好きなことをいくつも積み上げながら、次のステージへ挑み続ける/アクエリアスパートナー 岩永徹也(モデル)」

Vol2.「マイナスをプラスに変えるため、揺るぎなく続いていく一歩/アクエリアスパートナー 三井祐介(アーティスト)」

Vol3.「基本を大切に、求められたことへ前向きに応え続けるひとになる/アクエリアスパートナー 時田愛梨(タレント/女優)」

Vol5.「カラダと心に芯を通して、さまざまなチャレンジを/アクエリアスパートナー 久保田秀敏(役者)」