「春ぽてと」「夏ポテト」「ア・ラ・ポテト」(秋)と季節限定の厚切りポテトチップスを発売してきたカルビー。しかし、なぜか冬限定の厚切りポテトチップスはありませんでした。
そして、今年、満を持して発売されたのが「冬ポテト」。冬にちなんで雪に関係のあるポテトチップスらしいのですが、いったいどんなポテトチップスなんでしょうか。
ちなみに、今年で創立70周年を迎えたカルビーでは70にちなんで「70個のワクワクを届けるプロジェクト」を実施中です。
食感音が「新雪を踏む音」に似ている?

フレーバーは「粉雪ソルト味」と「粉雪チーズ味」の2種類。冬ポテトだけあって、雪にちなんだフレーバーなんですね。そして食感も雪が関係しているらしいのです。

調査したのは、音声鑑定や音響分析を行っている研究機関「日本音響研究所」。

所長の鈴木 創氏の調査結果によると、冬ポテトの食感音は「新雪を踏む音」に似ているんだとか。
ポテトチップスの食感音と新雪を踏む音が同じってなかなかイメージできませんよね。
検証するしかない!
というわけで、新雪が踏める場所を探したのですが時期的に(検証したのは10月末)新雪のあるスキー場が見つからなかったため10月でも雪のある「スノーゲレンデイエティ(以下 イエティ)」にやってきましたー!

イエティとは静岡県にある日本一早くオープンすることで有名なスキー場。スキー、スノボはもちろんソリ専用ゲレンデやキッズルームもあり、世代問わず楽しめるスキー場です。

今回はイエティのゲレンデを特別にお借りして人工雪で検証したいと思います。
冬ポテトの食感音は雪を踏む音に似ているのか、検証開始!
まずは冬ポテトの食感を確認。

厚切りカットなので「サクサク」なのですが、口どけは「ほろほろ」と溶けるようでたしかに雪っぽいかも。
続けて雪を踏んで音を確かめます。

あ、ちょっと似てるかも!

サクっと踏んでほろほろと雪が崩れる感じはたしかに冬ポテトの食感「サクほろ」っぽい。

サクサク、ほろほろ、サクサク、ほろほろ……

サクサクでほろほろな食感を生み出しているのが「モーグルカット」と呼ばれるこの形。たしかにモーグルのコブみたい。スキー場にぴったりのネーミングですね。
結果:冬ポテトの食感音は雪を踏む音に似ている!
人工雪での検証でしたがかなり似ていることが判明しました。これなら「新雪を踏む音に似ている」という研究機関の結果にも納得です。
食感もいいのですが、冬ポテトは味もおいしいんです。

「粉雪ソルト味」は、粉雪のようなサラサラとした塩を使ったシンプルな味付けなのでじゃがいものおいしさをしっかりと感じることができます。
そして、「粉雪チーズ味」は、カマンベール・ゴーダ・チェダーの3種類のチーズパウダーを粉雪のようにまぶしているのでコクがあってかなり濃厚。

どちらの味も冬にぴったりなので、スキー場に行った際には雪を踏みながらぜひ冬ポテトを楽しんでみてください。
ワクワクがいっぱいの70周年企画

「冬ポテト」のほかにも「もっとワクワク70プロジェクト」ではいろんな企画が進行中です。
ご当地ポテトチップス 第2弾が発表に
47都道府県の地域それぞれの味をポテトチップスで表現する「ラブジャパンプロジェクト」。 9月の第1弾発表に続き、第二弾の味18種類が発表されました。
北海道:あげいも味
岩手:あんバター味
秋田:きりたんぽ鍋味
山形:だだちゃ豆味
栃木:宇都宮焼餃子味
群馬:ベスビオスパゲッティ味
山梨:ほうとう味
愛知:みそかつ味
福井:炙りへしこ風味
三重:伊勢えび味
大阪:牛串かつ味
和歌山:ぶどう山椒味
島根:神出雲唐辛子マヨ味
広島:お好み焼き味
高知:ゆずポン酢味
長崎:ちゃんぽん味
鹿児島:鶏飯味
沖縄:さんぴん茶風味
気になるのが群馬の「ベスビオスパゲッティ味」。ベスピオスパゲッティって何なんでしょう……。
あのスナックが大きくなっちゃった!
「かっぱえびせん」と「サッポロポテトバーベQあじ」からジャンボサイズが登場!

大きくなったのはパッケージだけでなく、スナックそのものも大きくなっているんです。かっぱえびせんは約3倍、サッポロポテトは約4倍の大きさになっているので食べ応え抜群! さらに2つのパッケージを組み合わせるとクリスマスツリーに! パーティーのときに重宝しそうですね。
4月から始まった「もっとワクワク70プロジェクト」。毎月新しいワクワクが発表されるようなので特設サイトでぜひチェックしてみてください。
カルビー70周年公式アカウントが期間限定で開設!!
70日連続である企画を計画中。
