好きなことをいくつも積み上げながら、次のステージへ挑み続ける/アクエリアスパートナー 岩永徹也(モデル)

  • [PR]日本コカ・コーラ株式会社
  • 更新日:2016/07/07

自身の成長のためにカラダを動かす人々と、アクエリアスが契約を結ぶ『アクエリアスパートナー契約プロジェクト』。モデル、俳優、タレント、薬剤師……さまざまな顔をあわせ持つ岩永徹也さんも、契約を結んだ。そんな彼にとって、トレーニングの醍醐味は「進化すること」。向上心を持ち、上手に気分をコントロールすれば、厳しいトレーニングも最高にわくわくする時間へ変わる。強力な相棒・アクエリアスとともに自分を高め続ける、彼の毎日に迫った。

No image

好きなことがたくさんあるからいつも楽しい

芸能界に入ったきっかけは、22歳のときに受けた『MEN’S NON-NO』のオーディション。グランプリをいただいて、モデルとしてキャリアをスタートしました。それまでは薬学部に通っていたので、今は芸能活動の合間に、薬剤師としても働いています。職業がふたつあるからこそ、両方がいつも新鮮で楽しいですね。
そもそも僕は、好きなことには全部手を出したいタイプなんです。思い立ったら何でもすぐ始めるし、できるようになるまで止まりません。興味を持ったことならすごく集中できるから、自分のそういう性質を活かしたいんです。
そうやって引き出しを増やしておけば、仕事にもいい影響があります。芸能活動だけに没頭していると、スランプが来たときに落ち込みすぎてしまうじゃないですか。そういうタイミングで別の楽しい手札を持っていれば、そのわくわくに引っ張られて調子が出てくるんです。トレーニングも、そんな楽しいことのひとつ。特に、気分転換に欠かせません。バーベルを持ち上げるときって、もう余計なこと考えられないし(笑)

現状維持ではなく“進化”するために

トレーニングの楽しみは“進化すること”だと思います。10代の頃はぼーっとしていても成長していくけれど、20代に入ると、頑張ってもせいぜい維持という感じ。僕は、最盛期のカラダに戻るためや現状維持なんかじゃなく、次のステージへ進むためにトレーニングをしたいんです。そうしたら常に成長していけるから、毎日が面白いし、心に負担がなく続けられます。
しんどいマラソンやウェイトトレーニングだって、やり方を工夫すればどんどん楽しくなるんですよ。たとえば、長い距離は誰かと一緒に走る。いつもの道やペースに飽きたら、ときどきランニングマシンに乗ってみる。同じランでも、それぞれ全然違う気持ちで臨めます。ダンベルのときは、音楽をシャッフルで聴きながら、そのとき流れている曲のテンポに合わせて動かすのがおすすめ。速くしたり遅くしたり、ゲーム感覚でやるのが楽しくて、全然しんどくならないんです。僕はLinkin Parkを流しながらやっているのですが、30分くらい音楽を聴いている間に、もうトレーニングが終わってますね。
カラダを動かすことはずっと好きだったから、10代の頃はスーパーサイヤ人みたいな体型だったけれど、『MEN’S NON-NO』のイメージに合わせて筋肉を落としたんです。でも、今後はもっとかっこよく、男らしい自分を作っていきたい。だから今回「今までの人生で一番“魅せる”カラダになりたい」という目標を立てました。僕はとにかく何かをやり続けていたいし、やっぱり、次のステージに行きたいんです。

No image

自分をスポーツマンに切り替えるスイッチ

いつも軽やかに目の前の楽しみを追い求めている岩永さんは、今日も掲げた目標に向かってトレーニングを重ねている。アクエリアスパートナーたちは、本プログラムのひと区切りとして、コラボレーションパートナーのReebokが主催する「Reebok FITNESS BATTLE RACE(リーボック フィットネス バトルレース)」(10月1日開催)に参加! 興味のある方はエントリーして、ぜひ一緒に“進化”してみてほしい。

アクエリアスがサポートする、リーボック史上最もタフなチームレース「Reebok FITNESS BATTLE RACE」は、エントリー受付中!

No image

岩永徹也
モデル/タレント/俳優。長崎県佐世保市出身。2009年に『MEN'S NON-NO』専属モデルとして活動を開始。2013年には『テラスハウス』(フジテレビ系列)に出演し、“王子”の愛称で人気を得る。フルマラソン完走経験を持つほか、サッカー、バスケットボール、剣道、水泳など、スポーツ全般を得意とする。薬剤師としても勤務中。

Text:Sugawara Sakura Photo:Watanabe Akane

「アクエリアスパートナー」

Vol2.「マイナスをプラスに変えるため、揺るぎなく続いていく一歩/アクエリアスパートナー 三井祐介(アーティスト)」

Vol3.「基本を大切に、求められたことへ前向きに応え続けるひとになる/アクエリアスパートナー 時田愛梨(タレント/女優)」

Vol4.「強く、優しく在るために、合理的で無駄のない生き方を追求する / アクエリアスパートナー DJ MAAR(DJ)」

Vol5.「カラダと心に芯を通して、さまざまなチャレンジを/アクエリアスパートナー 久保田秀敏(役者)」