都道府県の味ポテトチップスが発売!その土地の出身者が食べた結果…

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  • 更新日:2019/09/30

47都道府県の地域それぞれの味をポテトチップスで表現する「ラブジャパンプロジェクト」。このほど、今年創立70周年を迎えたカルビーの「70個のワクワクを届けるプロジェクト」の一環として2019年度の新たな味が発表されたのでご紹介します。

<47都道府県のポテトチップス 2019年度>

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第一弾として発売が決定したのはこの15種類。今年もバリエーション豊かな地域の味がポテトチップスに!

(上段左から)
・ザンギ味(北海道)
・クリームボックス味(福島県)
・山賊焼き味(長野県)
・深川めし味(東京都)
・うなぎの蒲焼味(埼玉県)
・わさび漬味(静岡県)
・とろろ昆布おにぎり味(富山県)
(下段左から)
・九条ねぎのおうどん味(京都府)
・サラダパン味(滋賀県)
・おかやまデミカツ丼味(岡山県)
・宇部ラーメン味(山口県)
・松山鍋焼きうどん味(愛媛県)
・とり皮味(福岡県)
・いかしゅうまい味(佐賀県)
・辛麺味(宮崎県)

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ちなみに、東京都の味は江戸時代当時、漁場であった深川付近で発祥した「深川めし」。貝を用いたご飯料理で、だしの効いた味噌汁をご飯にぶっかけるタイプと、ご飯と一緒に炊き込むタイプが主流です。

実際に深川めし味のポテトチップスを食べてみたところ、あさりと味噌の風味がじんわりと口に広がって、とてもおいしかったです!

そんな深川めし味を含む第一弾は9月23日より期間限定・数量限定で発売。今後は11月、2月と計3回に分けて都道府県の味が発表されていく予定です。楽しみですね!

地方出身の人は「その土地の味」を当てられる?

と、ここで素朴な疑問が浮上。47都道府県の味をおいしいポテトチップスにしてきたカルビーさんですが、その地域の出身者は果たして“自分の出身地”の味が分かるのでしょうか。

どうしても気になった筆者はカルビーさんのご協力を得て、地方出身の同僚を対象に味当ての実験をしてみることにしました。

ルールは簡単。パッケージを見ずにポテトチップスだけで、自分の出身地のどのご当地グルメなのかを当ててもらいます。今回、当ててもらう味はこの5種類。

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(写真左から)
・サラダパン味(滋賀県)
・九条ねぎのおうどん味(京都府)
・おかやまデミカツ丼味(岡山県)
・宇部ラーメン味(山口県)
・いかしゅうまい味(佐賀県)

一人目:山口県出身者×宇部ラーメン味

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一つ目のポテトチップスは山口県で有名な宇部ラーメン味。豚骨ベースのラーメン特有の「くさうま」が売りの一つになっており、ポテトチップスでもその魅力をとくと味わうことが出来ます。

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トップバッターはその山口県出身の彼。一口食べて「味がすごく濃い!ガッツリ系だ」と興奮気味に話していましたが……

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残念ながら宇部ラーメンの名は出て来ず不正解!が、パッケージを見せると「あー匂いも結構強いと思ってたんですよね」と納得の表情でした。

二人目:岡山県出身者×おかやまデミカツ丼味

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続いての味は、岡山県のご当地グルメであるおかやまデミカツ丼。その名の通り、カツの上にデミグラスソースをかけた一品。ちなみにポテトチップスでは厚切りが採用されています。

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チャレンジ前は「岡山ってことは桃味とかですかね?」と仰天な味予想をしていた彼女。ひとたびポテトチップスを口にすると「ん…なんかコンソメっぽい」と、デミグラスソースの奥深い味わいをさっそく感知した様子。

そこから数分、岡山のご当地グルメを熟考した結果、何とデミカツ丼を当ててしまいました。すご!これで正解者が一名に!

三人目:佐賀県出身者×いかしゅうまい味

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いかのプリプリな食感が持ち味のいかしゅうまい。今回、佐賀県の味としてポテトチップス化されました。

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回答者はもちろん佐賀県出身。ただ、いかの芳醇な匂いがすることで「スルメ」と誤認してしまい、先入観からなかなか先に進まず。結局、いかしゅうまいの味に辿り着くことが出来ませんでした。

四人目:京都府出身者×九条ねぎのおうどん味

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四回戦目は、京野菜の代表格である九条ねぎのおうどん味のポテトチップスに、京都府出身の女性が挑みます。

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食べて早々、「なんかの薬味の味ですか?」と鋭い質問。「山椒」や「ゆず七味」など京都ならではの薬味の名前を出し、かなり惜しいところまでいったのですが残念、不正解!

「全然分かれへん〜!」と、パッケージを見せて答えあわせをするまで頭を悩ませていました。

五人目:滋賀県出身者×サラダパン味

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いよいよ迎えた最終チャレンジは、滋賀県のパン屋「つるやパン」の名物商品であるサラダパンの味のポテトチップス。マヨネーズと和えたタクワン漬けをコッペパンの中に入れた食品で、県外にも多くのファンがいるのだとか。

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さすがに滋賀県出身者なら存在は知っているだろうと筆者が思っていると、「マヨネーズっぽい酸味が効いてる」と滋賀県出身者がさっそく。そのあとすぐさま「……ひょっとしてサラダパン?」と、開始1分であっさりと正解してしまいました。これには筆者も本人も驚きです。

都道府県ごとのユニークな味が楽しめる!

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ということで、味当ての正解者は5人中2人となりました。全員が張り切って挑んだのですが、都道府県それぞれの味は思っていた以上に奥が深かったようです。

とは言え、全員が口を揃えて「おいしい」と話していたのはとても印象的でした。その土地を旅しているような気分になれること間違いなしなので、見かけた際はぜひゲットして、地域ならではの味を堪能してみてくださいね。

カルビーの他のワクワクをご紹介!

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さて、ご紹介した「ラブジャパンプロジェクト」のほかにも、カルビーの「70個のワクワクを届けるプロジェクト」ではこんなワクワクが用意されています。

“甘くない”グラノーラが新登場

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朝のお供である「グラノーラ」に新商品が仲間入り。特徴は、砂糖の代わりにオリゴ糖を使用しているため甘くない、ということ。

さらに、スイートコーンなどの穀物を使用して香ばしさもうんと引き立たせ、今までの「グラノーラ」とは一味違うおいしさを感じられる商品になっています。

シンプルな味わいの「そら豆ミックス」発売

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「えだ豆ミックス」でおなじみの「NATURAL Calbee」シリーズから「そら豆ミックス」が登場。

シンプルに塩のみで味付けしているので、素材の味をしっかりと楽しめます。しかも素材そのままの形なので、食べる際の罪悪感も少なくて済むうれしい商品です。

4月から始まったこのプロジェクト。ほかにもたくさんのワクワクが用意されているので、以下のサイトからぜひチェックしてみてくださいね。