WEDGEの掲載記事一覧

一度は目にしたい日本の宝が勢ぞろい 京都市東山区・京都国立博物館2017年10月3日~11月26日
世界に誇るべき日本の文化財を守り伝えるため、「国宝」という言葉が使われたのは明治30年(1897)のことだった。それから120年目にあ...
意外に手堅いドゥテルテの経済政策
エコノミスト誌8月19日号の解説記事が、フィリピンのドゥテルテ大統領は、経済については熱烈な改革派でも過激なポピュリストでもなく、それ...
トランプが「白人至上主義者」に恩赦を出した理由
今回のテーマは「トランプ大統領に立ち向かうコノリー下院議員」です。米国南部バージニア州での白人至上主義者と反対派との衝突事件に関するド...
「あいつは使えない」は差別用語
今回は、書籍や雑誌などの編集制作をする編集プロダクション・エデュカの社長の竹下光彦さん(73歳)を取材した。早稲田大学教育学部英語英文...
冷戦期と逆転した北朝鮮の脅威への日韓温度差 実は増えていない韓国の核保有論
日本上空を飛び越す北朝鮮の弾道ミサイル発射は日本にとって大きな脅威だが、その感覚を他国と完全に共有するのは難しい。韓国メディアで見聞き...
NHKスペシャル「スクープドキュメンタリー  沖縄と核」隠蔽された核事故と、核戦争の危機をあぶりだす 北朝鮮の地政学的な危機のなかで浮かび上がる過去
(iStock/BeeBright)  「罪もごまかしもたくらみも詐欺も、すべて見えないところでひっそり生きているものだ」(ジョセフ...
解説:新しいiPhoneはなぜ画期的か
9月12日に発表された新しいiPhoneには、A11 Bionicという革新的なチップが搭載されました。それには、6コアのCPUに加え...
復古創新――過去・現在・未来を結ぶ1パーセントの壁 松場大吉(石見銀山生活文化研究所会長)
かつて銀山の繁栄を支えた小さな町で、都会の文化とは異なる価値を求めて起業。捨てられていくものに光を当て、手間と時間をかけ新たな命を吹き...
迫力の和太鼓が響く幻想の世界へ 東京都港区・品川プリンスホテルClub eX2017年9月16日~10月29日
今秋、東京・品川プリンスホテル内のホール「クラブ エックス」で、日本独自のノンバーバル(非言語)エンターテインメント「万華響─MANG...
解任後のバノン、どう出るか
8月18日付のワシントンポスト紙及びニューヨーク・タイムズ紙は、バノン戦略担当上級顧問の辞任について、社説を掲載しています。その概要は...
阪神藤浪に読ませたい『ペドロ・マルティネス自伝』
かつては内角を突いて打者をのけぞらせてケロリとしていた投手が、いまや外角だけで打ち取ろうとコーナーの片隅へ怖々ボールを置きにいっている...
クルド独立投票でイラク緊張、各国が猛反発、新たな内戦の恐れ
イラクのクルド自治政府による独立国家の是非を問う住民投票が9月25日に迫る中、関係各国が猛反発し、緊張が高まってきた。特にイラク中央政...
ラテンアメリカに広まるトランプへの憤慨と幻滅
8月17日付の英エコノミスト誌は、ペンス副大統領の南米歴訪に関して、同行記者の取材として、トランプ政権の中南米外交が破綻しつつあるとい...
地銀の合併の可否は、独占の弊害と過当競争の弊害を比較すべし
7月末、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市)と、十八銀行(長崎市)が経営統合を無期延期すると発表しました。公正取引委員会が、長崎県...
中国による知的財産侵害、副作用伴うトランプの対応
トランプ大統領は8月14日、中国による米企業への知的財産の侵害について調査を命じました。この件について、同日付のウォール・ストリート・...
サラハンのリンゴ農園オーナーが語るインドの未来 北インド放浪3カ月 第7回
(2016.6.18.~9.14 89日間 総費用18万2000円〈航空券含む〉) 食堂の無邪気なボーイはネパールからの出稼労働者  ...
国境の島に国家が示すべき誠意
コルシカにホテルを予約しておやと思った。現地に来てたばこを買ってハタと気がついた。フランスの本土と比べて税金が格段に安いのだ。英仏海峡...
プーチンがNATOに楔、トルコ、ロシアとミサイル購入契約
中東の大国トルコはこのほど、ロシアから最新鋭の地対空ミサイル・システムS400を購入する契約を締結した。トルコは西側の軍事同盟「北大西...
FT紙が批判するBrexit後の通関取決めの提案
8月15日に発表された将来の英国とEUの通関取決めに関する英政府のペーパーについて、フィナンシャル・タイムズ紙の8月16日付け社説は、...
警察も手を焼く「地面師」 映画のような詐欺の実態 土地漂流時代の事件簿
知らない間に自分の土地が転売されてしまう─。他人の土地の所有者に成り済まし、勝手に売却する「地面師」の摘発が近年、相次いでいる。主に狙...