WEDGEの掲載記事一覧

呪われたかの如く続くトラブルから得た教訓とは? 厄災続きの初夏の英国『おじさんバックパッカーを襲うトラブル蟻地獄』(下)
(2018.6.5~7.18) 44日間 総費用38万円〈航空券含む〉) 一体全体いつ帰国できるのか (MichaelPenhal...
「慰安婦の日」が騒ぎにならなかった理由
韓国で今年から国家記念日となった「慰安婦の日」(8月14日)は、想像以上に騒ぎにならなかった。日本政府やメディアの間には事前に警戒感が...
特効薬ではなかった「6・12」、拉致問題解決にも暗雲もたらす?
「ポスト6・12」フィーバーは終焉を告げたようだ。シンガポールで行われた米朝首脳会談後の期待と興奮は、北朝鮮が核を廃棄するどころか、継...
財政難で警官を減らし、監視カメラを増やしたイギリス 厄災続きの初夏の英国『おじさんバックパッカーを襲うトラブル蟻地獄』(中)
(2018.6.5~7.18) 44日間 総費用38万円〈航空券含む〉) 英国はクレジットカード社会 (ludhi85/Getty...
うつの体験から考えぬいた、平成の反知性主義を克服する方法 『知性は死なない  平成の鬱をこえて』 與那覇潤氏インタビュー
気鋭の歴史学者として活躍し、当コーナーにも2度登場していただいた與那覇潤氏。しかし、2015年に双極性障害Ⅱ型(軽躁の状態とうつ状態を...
イギリス人ヤンキーからのカツアゲを定年オヤジはどう乗り切ったか? 厄災続きの初夏の英国『おじさんバックパッカーを襲うトラブル蟻地獄』(上)
(2018.6.5~7.18) 44日間 総費用38万円〈航空券含む〉) 初夏の英国・アイルランド自転車旅行、滑り出しは上々 (V...
テスラの残された資金調達手段はサウジアラビア・ファンド テスラの経営権はマスクからサウジアラビアへ?
電気自動車では世界最大企業となったテスラだが、CEOイーロン・マスクの弟が取締役を務め経営に携わっている。また、従兄弟がCEOを務めて...
なぜセブンーイレブンはコンビニ業界の王者なのか
コンビニ最大手のセブン-イレブンが100円ビールのテスト販売を開始したところ、あまりにも反響が大きく中止を余儀なくされるという異例の事...
「行政の危機を住民と共有することが第一歩」INTERVIEW:北海道夕張市長・鈴木直道氏
財政破たんで「限界自治」に陥り、非効率な行政サービスを抜本的に見直す夕張市。そのカギを握るのが、住居と町のコンパクト化だ。 吉村慎司(...
行政サービス最低の夕張がなぜコンパクトシティに成功したのか?
財政破たんで「限界自治」に陥り、非効率な行政サービスを抜本的に見直す夕張市。そのカギを握るのが、住居と町のコンパクト化だ。  財政破た...
帝国陸軍は愚かで非合理だからアメリカと戦争したのか? ~『経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告書」の謎を解く』牧野邦昭・摂南大学経済学部准教授に聞く~
開戦時・内閣総理大臣だった東条英機(写真中央・AP/AFLO) 「8月や、6日、9日、15日」という詠み人知らずの歌がある。広島に原...
トルコを締め付けるトランプの愚策、リラ・ショックの背景
8月13日イスタンブールのグランバザール内の両替所(AP/AFLO)  トルコと米国の対立が先鋭化、リラ・ショックを招くなど世界市場...
現在、阪神甲子園球場で開催中の高校野球選手権、今回は第100回記念大会とあってか、マスコミの報道も例年以上に情報量が多い。テレビ、活字...
イスラエルとイランの間で板挟みになるロシア ロシアは「中東の警察官」になれるか?(前編)
頻繁に会談を重ねるネタニヤフ首相とプーチン大統領(REUTERS/AFLO) ロシアにとっての新たな中東問題  2015年9月にロシ...
「リポビタンD」と日本の戦後史 「ファイト・一発!」の56年
テレビから流れる「ファイトー、イッパーツ!」。今までに、何回このフレーズを聞いたことだろう。画面を見れば、手を握り合う2人の男。その腕...
経営改善進むシャープが超えるべき課題 今こそ〝しがらみ〟のない決断を下せ
6月5日、シャープは東芝のパソコン(PC)事業を40億円で買収すると発表した。シャープの親会社である台湾・鴻海精密工業は、米アップルの...
「暴落した高金利通貨を損切りしない」のは「新たな投機」
高金利通貨が暴落した時は、さらに暴落を続ける力と戻る力が綱引きをし、後者が勝つとは限らない、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は警告しま...
スターウォーズの時代が到来?
米国軍隊には5つのカテゴリーがある。陸軍、空軍、海軍、海兵隊、沿岸警備隊だ。このうち最も歴史が新しいのは空軍で設立は1947年。つまり...
いま、アメリカ民主主義が危ない!
(iStock.com/flySnow/Purestock)  かつて世界の発展途上国の模範ともされてきたアメリカ民主主義が、ピンチ...
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」だから、高金利通貨には金利が高い理由があるのだ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。  トルコリ...