BEST T!MESの掲載記事一覧

あっさりだけど、うまみが凝縮。「ねぎま」鍋を缶詰で再現!
■いい出汁が出てます  かつて、まぐろのトロが「脂っこくていけねえ」と不人気だった時代があった。人気がなければ需要は少ない。需要が少な...
究極のオールラウンダー。「イギリス駆逐艦」万能の活躍
■「七つの海の覇者」の小さな働き者(イギリス海軍編) 1942年9月、航行中の援ソ輸送船団PQ18に属する輸送船が被雷し爆発した瞬間。...
栃木出身者が仰天した、東京の盆踊り風景
夏になると、各地で盆踊り大会が開催される。盆踊りとは死者を供養するという宗教的な起源があるとされるが、いまでは祭りとして人々に楽しみを...
語り継がれる怪奇物語「かさね」の秘密とは?
「かさね(累)」または「累ヶ淵(かさねがふち)」と呼ばれる怪談がある。  下総国の羽生村で実際に起こった悪霊憑き事件に基づく話で、事件...
聖徳太子の妻について『日本書紀』が書いた意味深な記述
「海(つ)柘榴(ばい)市(ち)(桜井市)」隋使が大和に到着したとき、船を下りたという場所 ■聖徳太子の妻・菟道皇女に秘められた過去 『...
えっ...「だいじ=大切」じゃないの?栃木弁がややこしすぎる件
■栃木弁のだいじは「大丈夫」    今年のお盆は長期休暇を取りやすく、9連休を楽しむという声も少なくない。夏休みには旅行をしたり...
「山の日」の今日。富士山に登る“富士山さん”と“登山さん”がいるかも?
日本全国に数多ある名字に高校生の時から興味を持ち、研究を始めた高信幸男さん。自身が全国を行脚し出会ってきた珍名とそれにまつわるエピソー...
金持ちブサイクと貧乏イケメン、結婚するならどっち?
億り人だけどさえないおじさんか、福山雅治似の無職のバンドマン。極端な選択だけど、あなたならどちらと結婚する? 結婚、仕事、出産…。尽き...
牡丹、松葉...線香花火の輝きに名前があるって知ってた?
■手持ち花火の代表「ススキ花火」  夜空に輝く打ち上げ花火もいいが、家族とともに手持ち花火に興じるのも趣がある。夕涼みも兼ねて庭で遊ぶ...
クレジットカードの役割も。吉原の「引手茶屋」がスゴすぎる!
江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その舞台裏を覗きつつ、遊女の実像や当時の大衆文化に迫る連載。 ■吉原遊びの案内役「引手茶屋」 ...
松井玲奈が選ぶ「履き心地」ナンバー1は?【松井玲奈のSNEAKER JACK WEB/第4回】
無類のスニーカー愛好家である女優・松井玲奈さんが、毎月今後リリースされる新作スニーカー情報を見ながら、彼女自身の「好みと独断」で自由に...
『命を縮めてしまう?介護施設の負の現実』のお詫び
〈連載「母への詫び状」第二十二回〉  当連載エッセイ、前回の『命を縮めてしまう?介護施設の負の現実』(※タイトルは初出時のもの)は、読...
歴史アナリストが探る自分のルーツ「家紋は下り藤」
■「家紋は下り藤」 『歴史人』2月号の 特集『戦国武将の家紋の謎』において「家紋の歴史と基礎知」というテーマで執筆した。  そこでは、...
室町将軍家衰退と嘉吉の乱の真相
■不安定だった将軍の権力「籤引き将軍」義教登場  『少年国史物語. 第4巻』前田晁 著 早稲田大学出版部 国立国会図書館蔵  延元( ...
夢に終わった日本海軍の「漸減邀撃戦」
■漸減邀撃に賭けた「長槍の名手」(日本海軍編) アメリカ軍が“ザ・スロット”と称したニュージョージア海峡を進む日本駆逐艦の鼠輸送部隊。...
自然に翻弄されたバブル崩壊後の日本
■平成5年米騒動、平成6年渇水  ちょうど1年ほど前、この項で平成5年の米騒動を取り上げた。〈キーワードで振り返る平成30年史 第4回...
日本唯一の「サバ麺郷土食」滋賀県「焼鯖そうめん」の魅力にせまる!
焼き鯖そうめんと、湖北町ならではの郷土料理。琵琶湖ならではのイザサのなれずし、ウグイの甘露煮やふきの煮物、たくあんと山椒の煮物など。素...
吉原の格安フーゾク「切見世」の誘い文句がエゲツない
江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その舞台裏を覗きつつ、遊女の実像や当時の大衆文化に迫る連載。 ■格安フーゾクだった「切見世」 ...
御利益1000倍!8月限定・夏の寺社行事
|御利益1000倍(ところによって四万六千倍!) |千日詣り 平安時代から女性の信仰を集めてきた清水寺は千日詣りでも有名   寺社はい...
今年の流行語トップ3中間発表。「大迫半端ないって」の他に検索されたのは?
今年の流行語大賞を先取り? Yahoo! JAPANが8月2日、「Yahoo!検索」のデータをもとに前年と比べ検索数が最も急上昇した人...