文春オンラインの掲載記事一覧

夜が明けない真冬の北極圏サバイバル80日間は「常に空腹だった」
2012年以来、探検家の角幡唯介(かくはたゆうすけ)さんは4回に渡って真冬の北極圏を旅してきた。 「夜が明けない極夜の闇の中を1人で橇...
白石加代子「役者人生50年のうち22年を費やした“朗読劇”の魅力」
「恐怖」というキーワードで選ばれた小説を白石加代子さんが朗読する「百物語」シリーズは絶大な人気を博し、2014年に99話で“最終夜”を...
オカンといっしょ #5 White(後篇)
3歳の時に死んだ祖父の記憶は一つも残っていない。幼い頃は、墓参りの意味さえよく理解できなかった。  皆が墓石を祖父として扱うから、僕の...
秋葉原、420万人の外国人観光客を惹き付ける「三層構造」の街づくりの秘密
高度成長期から現代まで、秋葉原はどのように発展してきたのか? #1で話を聞いた家電量販店の老舗「オノデン」現社長・小野一志さんは、この...
全国に散らばる運慶作品22点が上野にやってくる『特別展 運慶』――すごいアート
平安から鎌倉へと移りゆく動乱の時代、仏像彫刻に赫赫(かっかく)たる道を開いた仏師―運慶。彼の作品は30躯ほどしか現存せず、所蔵する寺院...
【日本ハム】吉田侑樹のプロ初勝利は、記憶にとどめるべき事件だった!
9月の3連休は16日にソフトバンク、18日に広島がリーグ優勝を決めた。文春野球コラム両球団担当の松中みなみさん、大井智保子さんおめでと...
ボッチな子どもはダメなのか。友達づくりに躍起になる前に考えたいこと
親や先生の言うことを聞かない、学校生活に馴染めない、こだわりが強すぎる……。そんな子どもが身近にいる場合、大人は何をしてやれるのでしょ...
将来、乳がんになる可能性が高いとしたら。手術で予防できるとすれば。
手術で健康な乳房を取るという衝撃  『がんになる前に乳房を切除する 遺伝性乳がん治療の最前線』(小倉孝保 著) 米国の女優、アンジェ...
新潟5区のゴタゴタドロドロ 「新潟日報」でわかった真相
《宮崎氏は席上、星野氏に向かって「(市議らが)自由に発言できない雰囲気になっている。(今後)こういった場には出ていただきたくない」と目...
ご存知ですか? 9月22日は日本共産党の第21回党大会が開幕した日です
いまから20年前のきょう、1997(平成9)年9月22日、日本共産党の第21回党大会が静岡県熱海市で開幕した。共産党はこの大会で「21...
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」20周年の感想は「新人作家ではなくなった」
池袋のトラブルシューター、マコトと、Gボーイズを率いて街の裏側を仕切るタカシが事件を解決する人気シリーズが、最新刊『裏切りのホワイトカ...
室町時代がブーム 「応仁の乱」の次は“足利尊氏と弟の対立”
『観応の擾乱(じょうらん)』(亀田俊和 著)――著者は語る 『観応の擾乱』(亀田俊和 著) 昨年『応仁の乱』がベストセラーになって以降...
全国で推定700万人「発達障害」はまず知ることが大切――尾木ママ
イラスト 中村紋子 五月からNHKで始まった「発達障害プロジェクト」。ボクがMCを務める「ウワサの保護者会」をはじめ「クローズアップ現...
秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由
1960年代前半、東京五輪に沸く首都を活写した開高健の『ずばり東京』で、開高が描かなかった街・秋葉原。いまやJR東日本で9位の乗降客数...
私にとって最強の相手 ナムルは“鍛えられる料理”――平松洋子の「この味」
鍛えられる料理というのがある。カタく聞こえるけれど、じっさいあるんですよ、それが。  どんな料理も、作るたびに進化したり変化したり、こ...
1年の転職活動を経てたどり着いた3つの答え
このまま新聞記者として公私の区別なく働き続けていいのか。そんな疑問や体力の衰えなんかを理由に、5年間勤めた新聞社を2016年に辞めた私...
【ソフトバンク】最低2日は香りが消えない!?︎ ビールかけ取材の舞台裏
とてつもなく熱男な夜でした!!  福岡ソフトバンクホークス、2年ぶり20度目のリーグ優勝!  昨年の悔しさの分も、選手の喜びは爆発して...
【楽天】エース・則本昂大とルーキー・藤平尚真の涙の違い
9月16日、マジック1で迎えたライオンズ戦に見事勝利し、ホークスがリーグ優勝を果たした。しかも2015年に自らが作ったパ・リーグ最速優...
ご存知ですか? 9月21日は『週刊少年ジャンプ』で『こち亀』の連載が始まった日です
秋本治のマンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(略称『こち亀』)は、いまから41年前のきょう、1976(昭和51)年9月21日発売の『...
偽メールに幻の山尾幹事長 前原誠司「持ってない」伝説
「決断」に難あり ©時事通信社「やっぱり持ってないなあ」  幻の幹事長人事を受けて思わずこう漏らしたのは、民進党の衆院議員である。  ...