文春オンラインの掲載記事一覧

「私は出会い系、夫は風俗通い、夫婦に性生活は必要か?」――『おとちん』著者・こだまインタビュー
「週刊文春WOMAN」が「後世に残っていってほしい」と考える現代の傑作を紹介する「現代の古典」第1回は『夫のちんぽが入らない』。201...
「世の中に還元される要素がないと、これからのエンタメは厳しい」新直木賞作家・真藤順丈が描きたいもの
著書『宝島』(講談社)で第160回直木賞を受賞した真藤順丈さん。東京出身の真藤さんにとって、戦後の沖縄は、方言や歴史の考証だけではなく...
「教科書から漏れてしまうものを描きたかった」新直木賞作家・真藤順丈が沖縄を描いた理由
――直木賞受賞おめでとうございます。昨日が発表でしたが、昨夜は眠れましたか?  【画像】この記事の写真を見る 真藤 寝てないです。記者...
「M-1」6位の新星「トム・ブラウン」のネタは深夜のブランコで生まれる
「M-1グランプリ2018」で6位に入る大健闘を見せた「トム・ブラウン」。決勝戦では、みちお氏が、“サザエさんに登場する中島君が五人合...
サリンジャーはなぜ孤独を選んだのか 「ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー」を採点!
〈あらすじ〉 1939年、ニューヨーク。作家志望の20歳の青年、ジェリーことジェローム・デイヴィッド・サリンジャー(ニコラス・ホルト)...
固定電話、VHS、ガラケー......映画『リング』『着信アリ』で懐かしいガジェットに憑いた幽霊たち
平成が31年で終了。年数が昭和の半分以下であったし、国が文化的に進歩したゆえの頭打ち感もあって、強烈な変遷はない時代であったと思う。じ...
「もう見たくない」虐待の問題が身近に感じられる物語
『フーガはユーガ』(伊坂幸太郎 著)  伊坂幸太郎らしい仕掛けが随所に施され、読み終わった後、鮮やかなイメージがいくつも残る作品...
東京五輪に10種競技で出場し、巨人のコーチとなった男の「波乱の人生」
「城之内のことは随分走らせました。柴田は“五輪の選手になるわけじゃない、俺はプロ野球選手なんだ、走らなくていい”ずっとそんな感じでした...
「ショックだった...」世耕大臣が不満を漏らしたJIC前社長の言動
「こちらにミスがあったことは反省しています。9月の段階で糟谷(敏秀)官房長が、正式な書類ではないにせよ、高額報酬を記したオファーレター...
中央線ユーザーの恐怖 「深夜の『大月行』で終点まで行ってしまったら」をプチ体験
東京駅からまっすぐ西に向かって駆けてゆくJR中央線。ラッシュ時には大変な混雑を見せる日本屈指の“通勤路線”だ。が、そんな中央線に世にも...
三浦瑠麗が綴る2019年の論点――トランプによって「米国主導の世界秩序」が終わる
2019年も、世界中がトランプ政権に振り回される年となるでしょう。トランプ氏個人のハチャメチャな言動の表層を超えたトランプ現象の本質は...
日立が英国での原発建設計画断念 何が誤算だったのか?
首相を囲む財界人の会「さくら会」メンバーでもある中西会長 ©共同通信社  日立製作所が英原発新設事業を断念する。このままでは米原発事...
指原莉乃が最後の紅白で見せた“すごい場面”――青木るえか「テレビ健康診断」
紅白歌合戦って、年にいちどの国民的重大番組みたいな顔してるが、決してキチンと進行する番組ではなく、グダグダだったり肝の冷えるアクシデン...
サザン&ユーミンの次は......NHKが熱望する“最後の大物”小田和正71歳は紅白に出る?
東北大、早大大学院で建築を学んだという異色の経歴 ©文藝春秋 「圧巻のステージでフィナーレとなり、素晴らしい紅白になった」 【ランキ...
超ラジオっ子・南海放送社長が語る「テレ朝最終面接の“古舘くん”が凄かった件」
「プーチン大統領を松山に呼びたい!」とぶち上げた愛媛県の南海放送・田中和彦社長。実はアナウンサー出身の異色の経歴の持ち主です。そのラジ...
「ぶち上げちゃったからには......」四国の南海放送社長が「プーチンさんを松山に呼びたい」理由
愛媛県のローカル局、南海放送の社長が「プーチン大統領を松山に呼びたい!」と言っているらしい——。かつて手がけたラジオドラマから生まれた...
現役プロ野球選手100人が「平成最強投手&打者」を選んだ!
プロ野球の大谷翔平選手は今年メジャー2年目のシーズンを迎える。昨年は、メジャーでも「二刀流」を実践し、先発で4勝、打者としては打率.2...
「始終イライラして苦しかったあの時代」――陽月華、初主演映画『かぞくわり』を語る
陽月 華さん  映画『かぞくわり』は折口信夫の『死者の書』から着想された。折口は奈良の当麻寺の当麻曼荼羅を織ったと言われる中将姫伝説...
京都のマンションポエムが、やたら“中心”という言葉を使いたがる理由
今回は京都・中京区のマンションポエム鑑賞である。緊張する。千葉なんぞで生まれ育ったぼくにとって、京都は恐れ多い街だ。ぶぶづけの話や京女...
好きな言葉は“ど根性” 中学日本一に輝いた女子エース・島野愛友利の新たな夢
中学硬式野球の日本一決定戦、全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ。東京ドームで行われる決勝戦での勝利を目指し熱戦が毎年8月に行わ...