Forbes JAPANの掲載記事一覧

WeWorkが「女性限定コワーキング」企業に出資、海外展開も視野に
女性限定のコワーキングスペース「ザ・ウイング(The Wing)」が3200万ドル(約36億円)のシリーズB資金調達を実施した。同社の...
韓国の就職難を救う? 中小企業と人材の「AIマッチング」
人手不足により「売り手有利」が続く日本の採用市場。11月8日に就職情報大手マイナビが発表した調査データによると、「(採用が)17年より...
中国シャオミが業績回復「世界5位のスマホメーカー」に躍進
中国のスマホメーカーが世界市場に進出を開始した2011年頃、高品質な端末を生み出すメーカーとして注目を集めたのがシャオミ(小米)だった...
モデル長者番付 15年ぶり首位交代、初のプラスサイズモデルも
今年の「世界で最も稼ぐモデル」ランキングでは、2002年以降トップを保っていたジゼル・ブンチェン(37)を押しのけ、ケンダル・ジェンナ...
米国の新設住宅、今年の許可件数はテキサス州が最多の見込み
米国では今年、新規の住宅建設の許可が南部に集中している。建設許可の取得件数はテキサス州の州都オースティンと主要都市のダラス、ヒュースト...
辞表提出と解雇待ち、賢い選択はどっち?
以下は読者のグレッチェンから寄せられた便りと、私からの回答だ。今の仕事が嫌いで、仕事にも嫌われています。これまで8か月、1年間は勤め続...
「CDO」は日本企業にどんな変革をもたらすのか?
CDOの導入がグローバルの潮流になっている。まだ日本では数少ないCDOは、企業にどのような変革をもたらすのか。CDOの「D」はDigi...
2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告
科学者たちは2018年、世界各地で大地震が頻発する可能性が高いことを指摘している。地球の自転速度は一定の周期で変動しているが、現在は自...
終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由
スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に...
サッカーの熱狂で「地震」発生、ペルーW杯決戦で起きた珍事
11月15日に開催のロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフで、南米代表のペルーがニュージーランドに圧勝。ペルーは1982年以来初めての...
ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気
ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のア...
野村HDグループの改革を支える「苦い記憶」と「危機意識」
眼下に株式などのトレーディングフロアを臨む一室。ピンストライプのスーツにクレリックシャツを纏って現れた野村ホールディングスグループCE...
私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由
私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは...
フォーブス「最も稼ぐ女性アーティスト」に年収120億円のビヨンセ
フォーブスが2017年に最も稼いだ女性アーティストに選んだのはビヨンセだ。ビヨンセは税引前の収入として1億500万ドル(約118億円)...
なぜ今、「公務員=カッコいい」が必要なのか
あなたの周りに「カッコいい公務員」と聞いてイメージ出来る人はいるだろうか。「カッコいい」と「公務員」というふたつの言葉の親和性はどこと...
紛争地帯の若者を結ぶ「エルサレム合唱団」を率いる28歳の挑戦
保護者との関係に頭を悩ます合唱団の指導者は稀だ。特に、練習に行くわが子を止めようとする親は少ないだろう。しかし、「YMCAエルサレム・...
社内のセクハラ防止 企業ができる3つの対策
つい最近までほとんど議論されていなかったある問題が、ここにきてせきを切ったように脚光を浴び始めた。映画プロデューサーのハーヴェイ・ワイ...
中国テンセント創業者「資産5兆円」でアジア一の富豪に
中国テンセントの株価上昇により、創業者のポニー・マーの資産額が過去最高額の450億ドル(約5兆円)を突破した。フォーブスの世界の富豪リ...
米国で雇用増加が予想される職業トップ10
100年ほど前は、一般的な仕事といえば製造業や農業、手工芸などだった。一方、現代で増えている職業は、ヘルスケア、コンピューター、建設業...
環境対策で覇権を狙う中国、米国のパリ協定離脱を好機に
米国が温室効果ガス削減の取り組みを後退させるのと入れ替わりに、中国が世界のリーダー的役割を果たそうとしている。米国は2016年にパリ協...