現代ビジネスの掲載記事一覧

業界老舗が財務局に「対応策」を提出 ネット上に開示された情報をもとに、個人が企業に事業資金を貸し付け、配当を得るソーシャルレンディング...
「天才児を育てる」を名目に掲げる「押しつけ教育」の恐怖
今、保育・幼児教育の現場には、子どもの「主体性」という言葉が飛び交っています。子どもたちが自らの考えや気持ちに従って遊びを求めていく「...
「娘が死んだとき、ワシは踊った」サハリンで生きる残留日本人の告白
8月15日以降も戦闘が続いていた 8月15日、多くの日本人はこの日で戦争が終わったと思っているだろう。 ところがその後も戦闘が続いてい...
終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた
ようやく見えた「戦後ゼロ年」の真実 今年も8月15日がめぐってきた。だが、73年前の敗戦をめぐる記憶は日々確実に薄れている。 とりわけ...
ゆとり世代の部下を無理やり太らせる「道連れ上司」に気をつけろ
上司が若手社員に「いっぱい食べろ!」というハラスメントが問題になっている。良かれと思って相手に無理やり食べさせるのは、わが子をわざと肥...
知られざる『終戦後』の空戦~8月15日に戦争は終わっていなかった
今年も8月15日が巡ってきた。いま、日本政府はこの日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定め、東京の日本武道館で毎年、「全国戦没者追...
国家社会主義拒否としての吉田ドクトリン 73年前の敗戦のあと、日本は軍備の増強に力を入れず、経済成長に専念したため、空前の平和と繁栄を...
無謀な太平洋戦争...開戦時、「日米経済格差」はこんなに拡がっていた
73年前の今日(8月15日)、終戦を迎えた太平洋戦争が、経済体力を無視した戦争だったことはよく知られている。戦争は日常的な経済活動の延...
「命を捨てろ。でも補償はしない」空襲被害者に冷酷すぎる日本政府
前回記事(「戦争で片足を奪われても『政府の謝罪も補償もナシ』という日本の現実」)では、第二次世界大戦で被害を受けた人々のうち、元軍人だ...
あの戦争でアメリカを勝たせたのは、日系人陸軍情報部員たちだった
442連隊のことはご存知だろうか。第二次大戦中に編成されたアメリカの陸軍部隊で、士官を除くほとんどの隊員は日系二世で構成された。強制収...
朝日新聞が号泣...全国紙の「1945年8月15日」を読み比べてみた
泣きまくる朝日新聞、涙で「天皇陛下……」と絶叫 終戦の日、1945年8月15日。 朝日、毎日、読売、日経、産経の5紙はこの日をどのよう...
世界の国々が「愚策」と認めるサマータイム、人体にこんなに悪い
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、政府がサマータイムの導入を検討し始めたと報じられている。 今年は記録的な猛暑が続い...
遠く離れた老親をどう介護するか──認知症専門医が教える1つの答え
地方で暮らす老親を心配しながら都会で働いている、という人も多いだろう。増して、その親に認知症の症状が疑われ始めたら……。 離れて暮らす...
「踊る阿呆」が市長に勝った...阿波おどり「圧倒の現場レポート」
昨日8月13日、夜10時から徳島市内で、一時は「中止」となった阿波おどりの「総おどり」が急遽実施され、世間を驚かせた。徳島市と阿波おど...
高速で大渋滞! 「15kmで10分差がつく」車線はこっちだ!
帰省ラッシュ、そしてUターンラッシュ。高速道路で何十キロも渋滞に付き合わなければならない憂鬱なドライバーに「奥の手」はあるのだろうか。...
夏の甲子園・都道府県の区割りから見える「県内勢力図」が面白い
県を二つに割る 100回目の夏の甲子園が佳境を迎えている。 100回の記念大会である。 記念大会の楽しみは、出場校が多いところだ。 通...
閲覧注意...『進撃の巨人』の元ネタになったとも言われる衝撃事件
我々人間は、「禁じられたもの」に魅力を感じてしまう習性がある。あまりにも残虐なため封印された事件があると聞くと、どうしても気になってし...
医学部専門予備校運営のプロが絶望した、この国の「入試差別」の実態
東京医科大の不正入試問題に絡み、女子受験生へ一律減点措置を施している事実が明るみになった。一個人の裏口入学にとどまらない、組織的に実施...
トランプ不利のニュースは本当か 燃え盛る米中貿易戦争、泥沼化するアメリカによるイランに対する制裁、そして日米関係を揺るがすFTA交渉の...
地方からショッピングモールが消えた後、それでも残るものは何か
2012年のデビュー以来、「東京じゃない場所に住む、普通の女性たち」のリアルを描いてきた作家・山内マリコ。最新刊『選んだ孤独はよい孤独...