現代ビジネスの掲載記事一覧

天皇三代の素顔を知る側近が、「大正天皇」を最も評価していた理由
まもなく平成が終わる。その節目の年に、元宮中側近の坊城俊良による手記『宮中五十年』が復刊された。 明治・大正・昭和三代の天皇の人柄に間...
子どもたちが30年熱狂!『ねるねるねるね』の化学反応、2つの秘密
『ねるねるねるね』とは? 水を入れて練ると、色が変わってふわふわと膨らむ不思議なお菓子。1986年の発売以来、30年以上にわたって愛さ...
10月22日 コピー機ゼロックスの発明(1938年)
地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーを...
神は存在するのか? ホーキング博士が遺作でも強調した「答え」
ホーキング博士の遺作刊行 今月、英国の科学者スティーヴン・ホーキング博士の遺作が出版された。 『大いなる問いへの簡潔な答え(Brie...
北海道の被災地に9億円を寄付した、86歳の実業家ってどんな人?
周囲に惑わされず、信じる道を歩み続ける老賢人が、日本には過去にも現在にもたくさんいる。本日発売の週刊現代では、誰もが驚く「すごい男」た...
「MBA漫画家」が会計を学ぶきっかけになった、会社倒産の危機
猛暑に起こった恐ろしい事件 26歳の終わりに帰国して驚いた。 大学の同級生たちはほぼ例外なくみんな「ちゃんと」就職してそこそこ中堅にな...
ヤマダ電機が「一人負け」...ケーズとノジマは「絶好調」で明暗のワケ
ヤマダ電機が突然の「大幅下方修正」で株価急落…! 10月18日、家電量販店業界に衝撃が走った。 この日、業界大手のヤマダ電機(9831...
100万人に1人の「稼ぐ人」になる!「1万時間×3の法則」
新卒で入った会社で定年まで働いて、あとはのんびり年金暮らし……。そんな人生プランが崩壊した今、急いでとり組むべきなのが「収入源の分散」...
ドイツの経済不調が「欧州経済危機」を招くかもしれない
欧州経済の先行き不透明感が高まっている。その要因は複数ある。 ドイツではメルケル首相の求心力が低下している。ユーロ圏の中でも不良債権比...
ベンチャー投資が近年また盛り上がりを見せている。本家のベンチャーキャピタルはもちろん、事業会社が主体の「コーポレートVC」も活発で、米...
離婚後に50歳主婦を襲った夫の陰謀・主婦の反撃
「終わった…」 わたしが元夫に対して起こした裁判は、ほぼこちらの請求が通る形で和解が成立した。不法行為を認めて謝罪する一文も入れてもら...
後悔しない人生を過ごすための「年代別傾向と対策」
40代は脳・前頭葉の萎縮に、50代は身体よりも精神の健康に注意――。どの年代で何が起きるのかを知っておくだけで、これからの人生も怖くな...
日本でイノベーションが起こらないのはなぜか?ある投資家の答え
投資・経営コンサルティング会社「インフィニティ」の代表にして、『文系が20年後も生き残るためにいますべきこと』、『残酷な20年後の世界...
認知症の人達が教えてくれた「障がいがあっても幸せに暮らせる介護」
グーグルに答えはない 親の介護を理由に離職しなければならない人の数が、高止まりしたまま減る傾向がみられません。総務省の「平成29年就業...
消費増税は「来年4月にもうひと波乱アリ」とみるべき理由
生放送で「爆弾発言」 先週20日(土)、関西圏放送の地上波テレビで「消費増税は不要だ」と言い切った。15日(月)に公開された本コラム(...
10月21日 1メートルの定義が変更される(1983年)
地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーを...
日本株「黄金の割安銘柄」を見つけるただひとつの方法
「割安株の罠=バリュートラップ」が勃発! 2018年も後半に入ったが、マクロ主導相場が継続している。 当社が以前から言及しているよ...
余命三ヵ月の妻が夫に残した「ラブレター=遺言書」、その中身とは?
私は相続対策のご提案とサポートをする会社を運営しており、いままでに1万4000人以上の相続相談を受けて、アドバイスやサポートをしてきま...
ノーベル賞受賞の本庶教授、仰天の「研究費ばらまき発言」の胸の内
3つ当たれば御の字の世界 「僕は、(基礎研究費を)もうちょっとばらまくべきだと思う」 こうメディアに語ったのは、ノーベル医学生理学賞を...
医者が診断時、政治家並みに「煮え切らない説明」をする理由とは
人は責任を逃れたいとき、曖昧な物言いに終始する傾向にある。国会の質疑で、政治家や官僚がよく使う手だ。医者も、診断後患者への説明で、白黒...