Be inspired!の掲載記事一覧

#18 日系アメリカ人家族の心の傷を漫画化。マイノリティの歴史を記録に残すことの大切さを訴えるアーティスト|GOOD ART GALLERY
今日で終戦を迎えてから73年。忘れてはならない記憶が数え切れないほどある。 今回GOOD ART GALLEYで紹介するのは、日系ア...
「否定するってダサいですよね」。魚も、ハチミツも食べる、“進化するベジタリアン”という生き方を提案する女性
ベジタリアン(菜食主義)の一種、ビーガン(完全菜食主義)食を専門に提供する飲食店を経営する、株式会社エイタブリッシュの共同代表の清野玲...
「ヒップホップかなんてどうでもいい」。突如として現れた、日本社会に“バグ”を起こすラッパー三人組
「アメリカのレーベルと契約」「去年はサマソニ、今年はフランスの音楽フェスに出演」など話題の尽きない音楽ユニット、Dos Monos(ド...
#17 北朝鮮の本当の姿とは?英紙ガーディアンの記者・写真家が捉えた北朝鮮の“現実的な生活”|GOOD ART GALLERY
「北朝鮮にいってきた人がいる」 そう聞いた途端、たくさんの疑問が湧き上がってきた。「なんで?」「どうやって?」「どんな国なの?」「旅...
「近代化とは、親の世代とは違う夢を持つこと」。急速に近代化する”幸福の国ブータン”を生きる、ある家族の物語『ゲンボとタシの夢見るブータン』監督インタビュー
日本のメディアではよく「世界一幸せな国」と紹介されるブータン。ヒマラヤに残るこの最後の仏教王国は長年鎖国をしていたため「神秘の国」とし...
新潟の豪雪地帯が大きな美術館に。3年に1度の世界最大級アートフェスで自然について考える休日を
2018年夏、例年にみない猛暑を迎えている日本だが、そんな暑さにも負けないくらい熱いメッセージのこもった世界最大級の芸術祭が、農業と深...
「使い終わったら捨てる。それ正しい?」プラスチックごみからサングラスを作るメーカーw.r. yuma|世界のGOOD COMPANY #003
「3千億キロ」という数字を聞いて、一体何のことを指しているのか、あなたはピンとくるだろうか。正解は2つ。1つ目は、地球に住むすべての人...
「合理性ばかり求めると国内から技術が消える」。ファッション業界に反抗するTシャツを作った23歳のスケーター
スケーターでファッションが好きな青年が、ファッション業界やものづくりを行う工場、職人に対する思いが込められた「生きているTシャツ」プロ...
ビール片手に、真夏の公園で夕涼み。多様性の街、新宿で開催される野外シネマイベント『新宿パークシネマフェスティバル』
ごちゃごちゃと光り輝くネオンのなかを行き交う無数の人々。東京一のゲイの街、二丁目。昔から続く劇場にライブハウスやひっそりと佇むZINE...
「便利だけど少し寂しい」。デジタルネイティブ、24歳の枝優花監督が“アナログに戻れる映画”を撮る理由
子ども以上、大人未満。親や教師が描く他人の物語から自分の物語を生きはじめる分岐点。その記憶は、眩しくキラキラ光っている人もいれば、暗く...
#004 「何よりこれが一番自然な選択だった」。東京からUターン、宮崎で藍染師への道を歩む男の目指す場所|EVERY DENIM山脇の「心を満たす47都道府県の旅」
こんにちは!EVERY DENIMの山脇です。EVERY DENIMは僕と実の弟2人で立ち上げたデニムブランドで、2年半店舗を持たず全...
「都会に溢れるゴミ」から世界にひとつだけのオリジナルバッグを。LA発ブランドRAREFORM|世界のGOOD COMPANY #002
私たち現代人は、広告とともに生きている。通勤電車の中や高層ビル、ちょっとした買い物に立ち寄る駅ビルや、毎日チェックするインスタにまで。...
目的は「他のプレイヤーよりも強く生きる」。ある若者が“絶対的な勝利条件がないボードゲーム”を作った理由
電車やバスの中で、スマホやゲーム機を使ってゲームをしている人を日常的に見かける。一見彼らは、誰かとコミュニケーションをとっているように...
「今の時代、性別は一人ひとり違っていいはず」。アートやファッションで「多様な性のあり方」を発信する18歳
「もし、性別という概念がなかったら」と考えたことはあるだろうか。それは、理想的な社会の一つのあり方かもしれない。人々に性別がなかったら...
「ファーム・トゥー・テーブルの民主化」を目指すアメリカのファストフードレストラン、Dig Inn|世界のGOOD COMPANY #001
世界の社会派な企業を紹介していく新シリーズ「世界のGOOD COMPANY」。第一回目はアメリカで、ファーストフードならぬ“ファイン・...
#005 「アーティストは稼げない職業だとは思わない」。アフリカにフィルム写真を広める21歳の写真家の夢|ノマド・ライター マキが届ける『ナイロビ、クリエイティブ起業家の肖像』
アフリカ・欧州中心に世界の都市を訪れ、オルタナティブな起業家のあり方や次世代のグローバル社会と向き合うヒントを探る、ノマド・ライター、...
30代で東京の商社を辞めて、和紙職人になった女性の「急がば回れな人生」
「職人」と聞くと、一生を職人として生きようと早いうちから決意し鍛錬している人、なんて勝手な印象があったけれど、重要無形文化財に指定され...