web Sportivaの掲載記事一覧

バルサ化は1日にしてならず。ヴィッセルのリージョ革命は間に合うのか
立ち上がりから、危うさはあった。川崎フロンターレの素早いパス回しに対応できず、ラインの裏を取られる場面が目立ち、11分には右サイドを崩...
肩の荷が下りた長谷部誠の充実ぶりに思う「日本代表のこれから」
日本代表から引退することを表明してからの長谷部誠(フランクフルト)は、どこか肩の荷が下りたような、リラックスしたムードを漂わせている。...
早大ラグビー部を描いた小説の作者が、今の「パワハラ騒動」に思うこと
スポーツライターがスポーツ小説に取り組む。実に危ない。 事実を追って伝える。事実を創作へ仕立てる。 似ているようで別の仕事なのだ。 「...
無名捕手→甲子園8強投手へ。鶴田克樹は「育成からでも這い上がる」
「君が高校3年生の夏、甲子園は100回大会を迎える。それを一緒に目指さないか」 こう声をかけたとき、ひとりの中学生の見せた笑顔が、下関...
兄アドミラブルを越えるか。エスポワールは「予測不能」も調教は絶好
厳選!2歳馬情報局(2018年版)第22回:エスポワール 競馬界最高峰の舞台となるGI日本ダービー(東京・芝2400m)。昨年の同レー...
大仁田厚、復帰じゃなくデビュー?「還暦過ぎてもこんな生き方はある」
オレは今年4月に佐賀県神埼市長選に立候補して敗れました。だけど、「負けはスタート」なんですよ。オレの人生はいつもそうでした。昨年10月...
「いつかこの舞台に」。大坂なおみは思い出の地に3年で戻ってきた
大坂なおみがシンガポールのWTAファイナルズの会場でプレーするのは、3年ぶりのことである。 2015年……まだ世界の200位前後だった...
プロ生活14年を全う。田代有三は「未練なくサッカーをやめられた」
田代有三インタビュー(後編)前編から読む>> 2005年、鹿島アントラーズで始まったプロサッカー選手としてのキャリアは、2011年まで...
久保建英ら期待の「俊英」が爆発。U-19日本代表がマジですごい!
来年、ポーランドで開かれるU-20ワールドカップのアジア最終予選を兼ねた、アジアU-19選手権が開幕。日本のグループリーグ初戦がインド...
3バックで降格圏脱出の名古屋。風間監督がシステムより重視するもの
「守備は守備だけで成立しているのではなくて、相手に崩されるよりも、自分たちでボールを渡してしまい、勢いづかせてしまう。そこはケアしてい...
田代有三が現役引退。「鹿島がなければ、プロ生活は5年で終わっていた」
田代有三インタビュー(前編) オーストラリアに活躍の場を求めて2年。久しぶりに会った田代有三(36歳。ウロンゴン・ウルブス/オーストラ...
「史上最高の日本シリーズ」は森祇晶と野村克也の「不動」の戦いだった
西武×ヤクルト “伝説”となった日本シリーズの記憶(14)【指揮官】西武・森祇晶 後編(前編の記事はこちら>>)初戦を任せる投手と、第...
「打倒中国」を果たすために。松下浩二が語るTリーグのでっかい使命
【Tリーグチェアマン 松下浩二インタビュー 後編】(前編の記事はこちら>>) 日本の卓球界にとって、新リーグの誕生はいかに意義があるこ...
調整は完璧も神野大地に再び悪夢。ベルリンマラソン途中棄権のワケ
神野プロジェクト Road to 2020(19)ベルリンマラソン編前回の記事はこちら>>「完璧な準備ができた」 ベルリンマラソン前夜...
鹿島で優勝する術を学んだ山本脩斗。「満男さんがそれを示してくれた」
遺伝子~鹿島アントラーズ 絶対勝利の哲学~(33)山本脩斗 後編前編から読む>> 10月14日。ルヴァンカップ準決勝第2戦、対横浜Fマ...
自信につながるウルグアイ戦。森保ジャパンの戦術と工夫を解剖する
森保ジャパンの3試合目となった10月16日のウルグアイ戦は、キックオフから試合終了まで、ゲームスピードも速く、インテンシティの高い試合...
トロロッソでデビューして丸1年。ハートレイは来季シート確保へ正念場
ブレンドン・ハートレイにとって、今週末は人生で初めて「F1で2回目」のサーキットで戦うレースになる。 ル・マン覇者でありWEC(世界耐...
穴党記者が手ぐすねを引く菊花賞。長距離適性ある3頭で帯封をゲット
3歳牡馬クラシック三冠の最終戦となる菊花賞(10月21日/京都・芝3000m)が10月21日に行なわれる。 昨年は、1番人気のキセキが...
日本の女子高生が起こしたサプライズ。ユース五輪フットサルで銀メダル
アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されていたユース五輪が18日に閉幕した。15歳から18歳までのアスリート91名が参加した日本選手団...
最下位・阪神に見た唯一の光。大山悠輔は「真の4番」となりえるか
名コーチ・伊勢孝夫の「ベンチ越しの野球学」連載●第30回 今シーズン、17年ぶりに最下位となり、金本知憲監督も辞任するなど、暗いニュー...