佐藤駿はSP81・59点 4回転ルッツ転倒「フリーで巻き返せるように」

佐藤駿はSP81・59点 4回転ルッツ転倒「フリーで巻き返せるように」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/27

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フィンランド大会第1日(2022年11月25日 エスポー)

No image

男子SPに出場した佐藤駿(AP)

男子SPで20年ジュニアGPファイナル優勝の佐藤駿(明大)は81・59点だった。4回転―2回転の連続トーループ、トリプルアクセルを着氷したが、2本目の4回転ルッツで転倒。演技後は少しだけ天を仰いだ。

日下コーチからは「強くいけよ」と送り出されたといい、佐藤は「あまり進歩がない演技になってしまった。4回転ルッツ含め締めることはできた。あとはフリーで降りるだけ」と振り返った。

結果次第でファイナル進出の可能性があるが「今のところはあまり考えないようにしている。自分のやれることを全部出し切るだけ」とし「ルッツがあまり良くないので、明日の公式練習で戻したい。明日のフリーで巻き返せるようにしたい」と修正を期した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加