憲法記念日 総理“改憲で「緊急事態条項」新設を”

憲法記念日 総理“改憲で「緊急事態条項」新設を”

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/04
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『憲法記念日』の3日、菅総理は、改憲を目指す団体の集会に、自民党総裁としてメッセージを寄せ、災害時に内閣の権限を強化することなどを定めた『緊急事態条項』の新設などを訴えました。
菅総理:「時代にそぐわない部分、不足している部分については、改正していくべきではないか。緊急時において、国家や国民が、どのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか、そのことを憲法に、どのように位置づけるかは、きわめて重く大切な課題」

一方、立憲民主党の枝野代表は、護憲派の集会にオンラインで参加しました。
枝野代表:「日本国憲法に緊急事態条項がないことをもって、必要な感染拡大防止策が取れていないという暴論をはく人は、残念ながら少なからずいる。命や暮らしを守ることを最優先にしない政策判断、政治判断が、感染症対策に不十分な結果をもたらしている」

憲法改正の手続きに関する『国民投票法改正案』をめぐっては、大型連休明けに衆議院の憲法審査会で採決が行われるかどうかが焦点となっています。

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