「若い世代も参院選投票を」PR特命広報部長はファジアーノ岡山と岡山シーガルズの選手

「若い世代も参院選投票を」PR特命広報部長はファジアーノ岡山と岡山シーガルズの選手

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/06/23

22日公示、7月10日に投票が行われる参議院議員選挙での投票率を高めたいと、岡山県は、地域のプロスポーツ選手をPR特命広報部長に任命しました。

PR特命広報部長に任命されたのは、ファジアーノ岡山の佐野選手と岡山シーガルズの妹尾選手です。若い世代に投票への参加を促したいと18歳の2人が選ばれました。岡山県では前回の参院選で投票率が過去最低だったことなどから、チームの活動を通じて期日前投票などを呼びかけます。

(ファジアーノ岡山 佐野航大選手)
「自分が発信することによって1票増えるかもしれないと思って元気よく広報したい」

(岡山シーガルズ 妹尾紗香選手)
「若い人の投票率が低いと思いますが、自分の1票で政治を変えてもらいたい」

PR特命広報部長の任期は投票日の7月10日までで、23日は佐野選手と妹尾選手の2人も岡山県の広報車に乗り込み投票を呼びかけました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加