最終組が前半を終えて岩田と宮本トップ並走 宮本連覇なるか

最終組が前半を終えて岩田と宮本トップ並走 宮本連覇なるか

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  • 更新日:2021/05/03

◇男子ゴルフツアー中日クラウンズ第3日 6557ヤード、パー70(2021年5月2日  愛知県 名古屋GC和合C)

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<中日クラウンズ・最終日>1番でラインを読む岩田寛(撮影・井垣 忠夫)

男子ゴルフツアーの2021年第3戦、中日クラウンズ(賞金総額1億円、優勝賞金2000万円)は2日、愛知県東郷町の名古屋GC和合C(6557ヤード、パー70)で雷雨中断により日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りに引き続き、最終の第3ラウンドを行っている。

首位に2打差の7位からスタートした岩田寛(40=フリー)が11番までに5バーディー、ノーボギーと5つスコアを伸ばし、通算10アンダーで首位に立っている。首位スタートの宮本勝昌(48=ハートンホテル)が10番を終わって通算10アンダーで岩田と首位を並走。大会連覇へ依然、V争いを続けている。

片山晋呉(48=イーグルポイントGC)と高山忠洋(43=スターツ)、浅地洋佑(27=フリー)が通算7アンダーの3位。金谷拓実(22=フリー)は通算3アンダーの17位。石川遼(29=CASIO)は通算1アンダーの31位にいる。

競技は4月30日に大量に降った雨のため54ホールに短縮され、規定により賞金ランキングへの賞金加算額は当初の総額の75パーセントになる。

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