ENHYPENが1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』でカムバック! 「今回の曲が一番ENHYPENらしさを表現しているのではないかなと思います。」  8,000字フルレポート!

ENHYPENが1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』でカムバック! 「今回の曲が一番ENHYPENらしさを表現しているのではないかなと思います。」 8,000字フルレポート!

  • SCawaii!(エスカワイイ)
  • 更新日:2022/01/14
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昨年10月に1st Studio Album『DIMENSION : DILEMMA』をリリースし、ミリオンセラーを記録したENHYPENが、早くも1月10日に1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』でカムバック。アルバムリリースを前に、全世界のメディアに向けたメディア・ショーケースが開催されました。

【画像】ENHYPENメディア・ショーケースの様子

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JUNGWON Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

リーダーのJUNGWONはこのアルバムについて、「世の中が決めた正解を拒み、僕達だけの正解を探すという内容を盛り込んでいます。前回のアルバムではデビュー後に直面した世の中が思ったより複雑ということに気付いた少年たちが、さまざまな欲望の中でジレンマに陥り、正解を探すために走っていきました。今回は、その少年たちがどう生きるべきなのかを悩み始め、結局は世の中が、世界が間違っていることに気付いた後の物語が描かれています。世の中は少年たちにいつも競争に勝たなければならないと語ってきましたが、少年たちがソーシャルメディアを通じて見てきた世界はめちゃくちゃそのものだったので、そのような正解は信じられなくなったのです」と解説。

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SUNGHOON Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

タイトル曲、「Blessed-Cursed」はヒップホップと1970年代のハードロックジャンルが合わさったハイブリッド・ヒップホップジャンルの曲。「自分たちに与えられた、また彼らを飼い鳴らそうとしていた条件たちはすべて祝福だと思っていたんですが、実は呪いだったということに気付き、自分を取り巻く条件や世の中の秩序が祝福であれ、呪いであれ、自分の人生は自分で何とかする。これ以上干渉しないでほしいと叫ぶ少年の話を盛り込んでいます」(SUNGHOON)。

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HEESEUNG Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

力強い楽曲に合わせて、パフォーマンスもこれまで以上にパワフルで強烈に。HEESEUNGが「‘Blessed-Cursed‘のパフォーマンスはロックなギターサウンドに合わせイントロの振り付けなど、随所にパワフルなヒップホップダンスの要素が入っているので、そこを注意して見ていただきたいと思います。爽やかさがあふれた前作の‘Tamed-Dashed‘に比べて、今回の‘Blessed-Cursed‘は強烈でパワフルな、完全無欠のキレキレダンスです」 と語ると、ダンスが得意なNI-KIはポイントダンスを解説。「今回、ポイントダンスは3つあります。まずは、『偽りの祝福の中で』という歌詞に合わせてお祈りをするお祈りダンス、そして『Walk like a lion』の歌詞のライオンのようにパワフルな姿を表現したライオンダンス、拳を顔の前に出す曲のファイトダンスがあります」と、ポイントダンスを実際に見せてくれた。

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NI-KI Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

ここで、タイトル曲「Blessed-Cursed」のミュージックビデオ公開に続いてパフォーマンス初披露。また、アルバムのプレビュー映像も上映された。

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−−去年10月に発表した『DIMENSION : DILEMMA』以降、約3か月ぶりの超高速カムバックです。アルバム活動をしながらリパッケージ・アルバムを準備し、年末もありましたし(韓国は年末に歌謡祭が多く、そのためのステージの準備で多忙)、とても忙しかったと思います。今回の超高速カムバッグに向けた意気込みを聞きたいと思います。

SUNOO 前回のアルバムを経て、僕たちはグループとしてもとても成長したと思います。今回のリパッケージ・アルバムを通じて、僕達の成長した姿をたくさんお見せしたいと思います。

JAY 今回の『DIMENSION : ANSWER』でも、いいコンディションで活動をお見せしたいと思います。

SUNGHOON デビュー以降初めてリリースしたアルバムだったので、多くの方々に愛していただきました。その愛情に応えるべく、さらにかっこいい姿、より成長した姿をお見せできると思います。今回のアルバムもみなさんのご声援をお願いします。

−−『DIMENSION : ANSWER』にはどのようなストーリーを盛り込まれていますか?

JAKE 今回の1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』は、世の中が提示する正解を拒み、僕たちだけの正解を探しに出るという少年たちの物語です。何が正解なのか確信はできませんが、世の中が決めた基準とは少し違うかもしれないけど、僕たちだけの正解を探しに行くという内容です。

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JAKE Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−前回のアルバムのタイトル曲「Tamed-Dashed」ではアーティストとして、そして個人としての欲望の間でジレンマに陥ったみなさんの話が内容になっていました。今回のアルバムの曲にもみなさんのお話が込められているのでしょうか。

SUNOO 全部ではありませんが、ある程度は投影されていると言えます。タイトル曲「Blessed-Cursed」は、与えられた条件が祝福ではなくかえって呪いだったことに気付き、自分の人生は自分で何とかすると心に決める内容を盛り込んでいます。曲の中の少年たちが、自分の人生は自分で何とかすると心に決めたように、僕たちENHYPENもまた、自分たちの価値を証明するためにさらに努力し、自分たちの道を探さなければならないと思ったことがあるので、この曲に共感しています。

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SUNOO Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−前回のアルバム『DIMENSION : DILEMMA』のタイトル曲「Tamed-Dashed」と今回の「Blessed-Cursed」の違いは?

HEESEUNG 一番大きな違いはやはり雰囲気、コンセプトではないかなと思います。「Tamed-Dashed」は爽やかさが溢れるコンセプトでしたが、今回の「Blessed-Cursed」は先ほどパフォーマンスをご覧いただいたとおり、力強くパワフルな姿をお見せする予定です。

NI-KI HEESEUNGさんが話したように、2曲の雰囲気は完全に異なります。「Blessed-Cursed」を初めて聞いた時、本当にかっこいいと思いましたし、どんなパフォーマンスになるだろうと思いました。

JAY 僕は個人的に、今回の曲が一番ENHYPENらしさを表現しているのではないかなと思います。前回のアルバムでは爽やかな僕たちの一面をお見せしたとすれば、今回は本当にENHYPENらしいとを感じていただけるのではないかと思います。その分、ENHYPENにしかできないパフォーマンスになったと感じていただければ嬉しいです。

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JAY Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−先程のステージを見ていると、レーベルの先輩グループであるBTSが思い浮かびました。完璧な群舞と言えばBTSが大変有名ですが、ENHYPENのみなさんのパフォーマンスを見ていると、BTSに続き、ENHYPENもまたキレキレダンスの代名詞となるのではないかと思いました。今回の曲のパフォーマンスのポイントについて、注目して見てもらいたいところはありますか?

JAKE タイトル曲「Blessed-Cursed」は、ロックなギターサウンドに合わせたイントロダンスとパワフルなヒップホップべースの要素がパフォーマンスの至るところに盛り込まれています。そういった部分に注目していただければと思います。

JUNGWON ポイントダンスもすごくかっこいいんですが、全体的にパフォーマンスがさらにアップグレードしました。僕たちは曲のコンセプトに合わせて、爽やかなコンセプトの時は明るい表情をしていましたが、今回はダークなコンセプトに合わせて表情にも気を使いました。個人的にはBTS先輩がキレキレダンスで大変有名なので、BTS先輩のダンスをたくさん参考にしました。僕たちENHYPENもキレキレ群舞で認められるグループになりたいと思います。たくさん努力して、努力した分、完全無欠な群舞というキャッチフレーズで呼ばれるようになったらいいなと思います。

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JUNGWON Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−パフォーマンスを準備しながら一番難しい難しかった部分、そして一番気を使った部分は?

SUNGHOON 今回のパフォーマンスは体力的にもっとも大変なパフォーマンスだったと思います。練習をこれまで以上にがんばって準備しましたし、体力管理に気を配りました。

JUNGWON 僕もSUNGHOONさんと同じ意見なんですが、これまでの振り付けの中でもっとも体力を必要とする振り付けです。なので、体力管理に気をつけましたし、最初から最後までテンションを保てるように、体力調節にも気をつけています。

SUNOO パフォーマンス自体も強烈で、動線移動も多いので少し大変ではあるのですが、メンバー全員、みんなでがんばって準備してきました。

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SUNOO Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−今回のミュージックビデオは世紀末の雰囲気を活用したそうですが、撮影でのエピソードがあれば教えてください。

JAY 今回のミュージックビデオは、最近流行っている世紀末の雰囲気を活用しました。1990年代から2000年代へと移る、その時代独特の雰囲気を表現しました。全体的にレトロなムードが感じられると思います。メンバーそれぞれソロセットで撮影をしたので、ソロのシーンがすごく多いです。今までのミュージックビデオよりパフォーマンスのパートもたくさん入っています。みなさんの目を引くミュージックビデオになったと思います。

NI-KI JAYさんの言葉どおり、今回7人のメンバー全員が個人のセットを使っています。みんなそれぞれ雰囲気も違っていてユニークなので、とても満足のいく撮影でした。

JUNGWON 実は僕、今回のミュージックビデオの撮影で初めてギターを投げました(苦笑)。これは本当に、実際にギターを投げたんですけど、そのシーンがミュージックビデオには反映されなくて、少し残念でした。今までの人生ではありえない経験ができました。

HEESEUNG ミュージックビデオの撮影で赤い衣装を着たんですが、その衣装がとても気に入りました。僕たちの振り付けがパワフルなので、その衣装がとても合っていると思います。すごくかっこよかったです。

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HEESEUNG Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−収録曲、特に「Polaroid Love」は11月のファンミーティングで初めて公開されて、ENGENのみなさんの話題となりました。「Polaroid Love」と「Outro : Day 2」についても教えてください。

JAY 「Polaroid Love」は、ポップR&Bのジャンルの曲です。ポラロイド写真を通じて、以前から知っていた愛という感情を特別に思い、写真に残された僕たちの瞬間だけは永遠だと信じる少年たちの物語を盛り込んでいます。

JAKE 「Outro : Day 2」は、今回のアルバムの最後のトラックです。ナレーションを僕が担当することになりました。最後のトラックは、慌ただしく過ごした一日を後にし、二日目を迎えた少年たちの内容が盛り込まれています。

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JAKE Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−去年2月に初めてのファンミーティングがあり、その後9か月ぶりに再びファンミーティングを開催しました。久々にファンのみなさんと対面できて感慨深かったと思いますが、振り返ってみてどうですか?

SUNGHOON 僕はオープニングの曲が一番記憶に残っています。最初の曲が、高い壇上の上で始まるものだったんですが、観客席に座っていらっしゃるENGENEの方々を見て本当にドキドキしましたし、感激したことを覚えてます。

NI-KI 2月に初めてのファンミーティングをしてから2枚のアルバムをリリースしたので、曲が増えました。ENGENEのみなさんの前でたくさんのパフォーマンスをお見せすることができましたし、ENGENEのみなさんがたくさん応援してくださったので、僕たちも良いエネルギーを得ることができました。

HEESEUNG NI-KIさんが言ったように、ファンのみなさんがいるステージとそうでないステージとでは雰囲気からして違うということを実感しました。これから状況が良くなって、ENGENEのみなさんの前で公演できる日がもっと増えたら嬉しいです。

SUNOO 僕は、イベントの最後の方でENGENEのみなさんがサプライズをしてくださった瞬間が一番記憶に残っています。今回は泣かないようにしようと心に決めてステージに上がったのですが、ENGENEのみなさんが準備してくださったスローガンを見ながら泣き出してしまったことが記憶に残っています。本当にありがたかったです。

JUNGWON 去年の2月と11月に2回のファンミーティングを開催してENGENEのみなさんに直接お会いしました。そのたびに、ステージに立ちながら、疲れをまったく感じないぐらいすごく幸せだった記憶があります。アーティストとしては全ステージ大切ですが、やはりファンのみなさんがいらっしゃる時は違いがたくさんあって、これからもオフライン公演がさらに増えることを願っています。

−−ENHYPENはデビュー以降、ゴールデンディスク・アワード、ガオンチャートミュジックアワード、ソウル歌謡大賞、MAMAなど、多くの授賞式で新人賞を総なめにしてきました。さらに1st Studio Albumの『DIMENSION : DILEMMA』ではミリオンセラーも達成、これはすべてデビューからわずか1年で成し遂げた成果です。周りからもたくさんのお祝いメッセージをいただいたのではないかと思うのですが、新人賞を席巻しただけでなく、ミリオンセラーを達成した感想を教えてください。

SUNGHOON 正直、ミリオンセラーは考えてもいなかったことなので、本当に夢のようでした。これは現実なのかと信じられなかったんですが、ニュースの記事を見たりして、少しずつ実感できたような気がします。

JAKE 僕はこの知らせを最初に聞いた時、ENGENEのみなさんが真っ先に思い浮かびました。すべてENGENEのみなさんがたくさん愛してくださったおかげなので、いつも応援してくださってありがとうございます。これからも一生懸命がんばりたいと思います。

SUNOO たくさんの方々がお祝いしてくださって、本当に感謝しています。デビューしてから、もちろんうまく行ったらいいなといつも思ってはいましたが、アルバムをリリースするたびに身に余るほどの愛情をいただき、良い成果も得られているので、そういった願いが実現されているという感じがして嬉しいです。

−−1st Studio Albumの『DIMENSION : DILEMMA』でミリオンセラー、日本のオリコンデイリーアルバムチャート週間アルバムチャートと週間合算アルバムランキングで1位、アメリカのBillboardメインアルバムチャートであるBillboard200で11位を記録ました。今回の1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』で成し遂げたい目標は何ですか?

JAY 僕は今回のアルバムで僕たちENHYPENをたくさんの方々に深く刻みつけたいと思っています。これまでで最高のパフォーマンスをお見せするので、K-POPグループの中でも一番パフォーマンスが優れたグループだと言ってもらえるよう、一生懸命がんばりたいと思います。

NI-KI 僕もJAYさんの話のように、より多くの方々にENHYPENのグループのことを知っていただきたいです。まだ未熟な点も多いですが、個人的にもグループとしても成長した姿をお見せしたいです。

HEESEUNG 去年も願っていたことなんですけど、今年はたくさんのENGENEのみなさんの前で公演して、交流したいと思います。僕たちとENGENEのみなさんの歓声でいっぱいになったステージで公演することが今年の目標です。

SUNOO 1月にリリースするアルバムなので、今回のアルバムで2022年のいいスタートを切りたいと思います。そして、より多くのENGENEのみなさんとステージを楽しんだり、音楽番組やファンサイン会などで交流できる時間が増えればと思います。

JUNGWON ありがたいことに、僕たちENHYPENはグローバルK-POPライジングスターと呼んでいただいています。デビュー1年にしてミリオンセラー、そしてBillboard200の自主記録更新という成果を得られましたが、これはすべてENGENEのみなさんの愛と応援のおかげです。本当にありがとうございます。これに応えるべく、今回のアルバムではより素敵な姿をお見せして、グローバルK-POPライジングスターと呼ばれるにふさわしいと思われるよう、たくさんがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします。

ショーケースの最後には、オフラインで会場に来場した記者だけでなく、オンラインでショーケースを見守る世界中の記者からも質問が寄せられた。

−−世界的に注目されているみなさんに、このような成果を得られる秘訣を聞きたいです。またHYBEレーベルズのアーティストのみなさんとニューイヤーイブライブも開催されましたが、特別なエピソードがあれば教えてください。

JUNGWON コンサートについてですが、SEVENTEEN先輩のリハーサルを観客席から観覧させていただいきました。学ぶことがとても多かったです。そして実は僕たちがアーティストの中で一番新人なんです。全アーティストが一堂に介して年越しカウントダウンしたとき、とてもあたたかい雰囲気だったので、とても楽しかったです。

−−パフォーマンスにおいてENHYPENと他のグループともっとも異なるところはどんなところだと思いますか?

SUNGHOON 僕たちならではのパフォーマンスと言うと、やはりキレキレ群舞だと思います。完全無欠な群舞、そしてパワフルな振り付けが他のグループと差別化されたポイントではないかと思います。

JAY 前回の「Tamed-Dashed」では爽やかな新しい一面をお見せしたとしたら、ダークでありながら強烈な印象を残すというコンセプトを僕たちはデビューの頃からたくさんやってきました。今回の『Blessed-Cursed』はそういったデビュー初期の雰囲気に戻ってきた感じなので、僕たちらしいイメージと印象を残すことができるパフォーマンスになっていると思います。

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JAY Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−JAYさんが今回のタイトル曲がもっともENHYPENらしい曲だと語るポイントと、これからはどのようなコンセプトに挑みたいと思うのか教えてください。完全無欠のキレキレ群舞の話もあったんですが、練習量もすごかったと思います。どれくらい練習されたのでしょうか。また、ポイントダンスの中でどういう部分にもっとも気を付けたのかについても聞きたいです。

JUNGWON リパッケージ・アルバムなので、アルバムと授賞式、ファンミーティングと同時並行して練習していました。リパッケージ・アルバムの練習を始めてからは結構経つんですが、同時進行がたくさんあったので少し混乱するところがありましたが、授賞式が終わってからはこのリパッケージ・アルバムに集中して練習してきました。一日に一番長く練習したのは、休憩も含めて7時間ぐらいですね。

JAY デビュー初期の「Given-Taken」、「Drunk-Dazed」もそうですが、特にセカンド・ミニアルバムでの活動には良い成果がたくさんあって、その時の強烈なコンセプトが印象的なので、僕たちもそこに自信を持っていて、僕たちらしさが一番出ている部分なのかなと思っています。なので、強烈なインパクトが出せる今回のようなイメージが、僕たちENHYPENらしいところなのかなと思っています。これからのコンセプトについては、その都度、僕たちにできるコンセプトに励みたいと考えています。

NI-KI 僕たちはデビューしてから約1年が経ちましたが、今もたくさんのコンセプトにチャレンジしてみたい気持ちがあります。今までの経験を生かして、これからも様々なコンセプトにチャレンジしていきたいです。

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NI-KI Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−初のリパッケージ・アルバムを発売し、またひとつ目標を達成しました。2022年の目標は何ですか?

JAKE 2022年はよりグループとして成長した姿をお見せしたいですし、より多くの方々にENHYPENというグループを知っていただくのが一番大きな目標です。今までやってきたように一生懸命、健康に気をつけながら、成長するグループになりたいです。

SUNGHOON 僕たちはまだ海外にいらっしゃるファンの方々に直接お会いする機会がなかったので、ファンのみなさんに会える機会があれば本当に嬉しいです。2022年にはワールドツアーを通して、僕たちの音楽とパフォーマンスで、世界のENGENEのみなさんにお会いして、共に繋がる瞬間が来ることを願っています。

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SUNGHOON Photo by (P)&(C) BELIFT LAB

−−日本のオリコンランキングで昨年リリースした3作品すべて週間ランキングで1位、2021年週間ランキング「アーティスト別セールス部門」の新人ランキングで2位という素晴らしい成績についてはどう思いますか?

HEESEUNG まずたくさんの愛情を送っていただいたENGENEのみなさんにあらためて深く感謝申し上げます。日本のオリコンチャート1位は、いまだに僕たちには信じられないような成果です。でもこのような素敵な知らせを聞くたびに、ENHYPENが多くの方々に認められているんだなと実感できて嬉しいですし、もっとがんばれる元気の原動力にもなっています。みなさん、本当にありがとうございます。

NI-KI 僕が生まれた国で、ENHYPENというグループでオリコンというとても大きなチャートで1位になったという知らせを聞くたびに本当に嬉しいですし、誇らしく思います。去年は状況があまり良くなかったので、現地のファンのみなさんと直接会える機会がなくてとても残念でした。今年は必ず直接、たくさんのファンのみなさんの前でパフォーマンスをお見せしたいと思っています。

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【ENHYPEN(エンハイプン) PROFILE】

超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生したボーイグループで、BTSやTOMORROW X TOGETHERなどの所属事務所を運営するHYBEと総合コンテンツ大手CJ ENMの合作法人BELIFT LAB所属。JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの多国籍メンバー7人で構成されている。

【商品情報】

ENHYPEN 1st Studio Repackage Album『DIMENSION : ANSWER』

■発売日

日本発売日:2022年1月11日(火) (※日本お届け日)

韓国発売日:2022年1月10日(月)

※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

■形態

計2形態:「NO」、「YET」

■販売価格

¥2,420(税込)/¥2,200(税抜)

■商品内容

- 1 CD:CD-R W120×H120 (mm)

- フォトブック&リリックブック:W 161×H 218 (mm) & W 120×H 170 (mm) / 「NO」 : フォトブック 112p, リリックブック 28p / 「YET」 : 116p, リリックブック 28p

※各形態別

- ホルダー:W 161×H 218 (mm)

※各形態別

- フォトカードA:W 54×H 86 (mm)

※各形態別(7種のうちランダム1種)

- フォトカードB:W 54×H 86 (mm)

※各形態別(7種のうちランダム1種)

- フォトスタンド:W 105×H 150 (mm)

※各形態別

- サイコロ:W 120×H 180 (mm)

※各形態別

- ステッカー:W 120×H 120 (mm)

※各形態別

- フォトブックマーク:W 65×H 160 (mm)

※各形態別(7種のうちランダム1種)

初回限定特典

- ポスター:W 390×H 570 (mm)

※各形態別

- OS BROCHURE:W 297×H 190 (mm)

※全形態共通、 折りたたんだ状態で商品に同梱されます。

- ポラロイド

※初回限定の中から計350枚数量限定でランダムに1枚封入

※サイズや商品内容は制作元の事情により事前告知無しに変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■購入制限

2形態(「NO」、「YET」)セット、もしくは単品(2形態中ランダム1形態)にてご予約いただけます。

※2形態(「NO」、「YET」)セット、単品(2形態中ランダム1形態)ともにお一人様1会計につき、5点までご購入可能です。

※商品は数に限りがあります。各ストアの販売予定数に達し次第、販売を終了いたします。

※本商品は輸入商品です。交通事情や天候状況、遠隔地や離島などお届け場所等により若干遅れが生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※韓国チャート(ハント[HANTEO]チャート、ガオン[GAON]チャート)および日本のオリコンランキングへ反映されます。

■CD購入特典

①『DIMENSION : ANSWER』単品(2形態中ランダム1形態)をご予約・ご購入のお客様

★応募抽選用シリアルナンバー1枚:UNIVERSAL MUSIC STORE、ENHYPEN Weverse Shop JAPAN共通

★メンバー別フォトカード1枚(全7種のうちランダム1種):UNIVERSAL MUSIC STORE、ENHYPEN Weverse Shop JAPAN共通

※CD1枚ご予約・ご購入につき特典を1つ差し上げます。

②『DIMENSION : ANSWER』2形態 (「NO」、「YET」) セットをご予約・ご購入のお客様

★UNIVERSAL MUSIC STORE:マスクケース1枚、メンバー別フォトカード2枚(全7種のうちランダム2種)、応募抽選用シリアルナンバー2枚

★ENHYPEN Weverse Shop JAPAN :アクリルキーホルダー1個、メンバー別フォトカード2枚(全7種のうちランダム2種)、応募抽選用シリアルナンバー2枚

※2形態セットをご予約・ご購入のお客様はセット販売の商品ページからご予約ください。CDを1枚ずつ単品で2枚購入されてもセット購入特典は付きませんのでご注意ください。

※メンバー別フォトカードはランダムです。メンバーを指定することはできません。

※UNIVERSAL MUSIC STORE、ENHYPEN Weverse Shop JAPANの「メンバー別フォトカード」の絵柄は同一です。

※特典は先着です。無くなり次第、予告なく配布は終了になります。

※応募抽選の賞品内容、応募詳細につきましては後日発表いたします。

※「応募抽選用シリアルナンバー」は商品と同梱してお送りいたします

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