函館市・工藤寿樹市長が4選出馬を表明「最後の戦いだ」 元市幹部の大泉潤氏と激突か

函館市・工藤寿樹市長が4選出馬を表明「最後の戦いだ」 元市幹部の大泉潤氏と激突か

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/09/26
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北海道函館市の工藤寿樹(くどう・としき)市長(72)は、来年春に行われる市長選に、4期目を目指して立候補することを表明しました。

工藤市長は22日夜、函館市内で開かれた後援会の会合後、報道陣に、4期目を目指すと明言しました。
工藤市長は「最低限でも前のにぎやかな函館に戻して、次の人にバトンタッチしていきたいということで、今回出馬を決めた」と、4期目を目指す理由を説明し、「新型コロナウイルスを乗り切るために自分がやらなきゃという思い。最後の戦いだ」と述べ、選挙戦への意欲を見せました。
工藤氏は、副市長を経て2011年4月に初当選し、1期目の2014年4月、市は青森県の大間原発の建設差し止めを求めて東京地裁に提訴しました。
裁判は現在も係争中です。

任期満了に伴う函館市長選は来年4月の予定で、函館市の元保健福祉部長でタレントの大泉洋さんの兄、大泉潤(おおいずみ・じゅん)氏(56)が、立候補する意向を表明しています。

9月23日(金)午前6時00分配信

HBC北海道放送

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