【夕刊】ゲーム『ドライバー』実写ドラマ化へ/マハーシャラ・アリ、新作スリラーでジュリア・ロバーツと共演/マーガレット・クアリー主演ドラマ、予告

【夕刊】ゲーム『ドライバー』実写ドラマ化へ/マハーシャラ・アリ、新作スリラーでジュリア・ロバーツと共演/マーガレット・クアリー主演ドラマ、予告

  • THE RIVER
  • 更新日:2021/09/15
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THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年9月15日のトピックはこちら!

人気ゲーム『ドライバー』シリーズが実写ドラマ化へ

1999年にPlay Station向けに発売されたオープンワールドのカーアクションゲーム『Driver 潜入!カーチェイス大作戦』が実写ドラマ化を果たす。ユービーアイソフトが、2022年ローンチ予定のゲーマー向け配信サービスBingeのために共同製作する。おとり捜査官で元レースカードライバーの主人公と犯罪組織との戦いを描くゲームで、2011年まで新作が登場していた人気シリーズだ。

Source:Deadline

マハーシャラ・アリ、新作スリラーでジュリア・ロバーツと共演

Netflixのスリラー映画『Leave the World Behind(原題)』でマハーシャラ・アリがジュリア・ロバーツと共演する。見知らぬ2つの家族が休暇を共に過ごすはめになる物語で、子育てや人種、階級の複雑さを描く内容。アリの役はもともとデンゼル・ワシントンが候補にあがっていると報じられていた。監督は「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」(2015-2019)のサム・エスメイル。製作時期は未定。

Source:Deadline

マーガレット・クアリー主演、「メイドの手帖」予告編

マーガレット・クアリー主演、Netflixオリジナルシリーズ「メイドの手帖」より予告編が公開された。ステファニー・ランド著、ニューヨーク・タイムズのベストセラー自叙伝を、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)の製作陣が映像化。あるひとりの母親が貧困と虐待に立ち向かい、逆境を乗り越えながら、自分の人生を取り戻していく姿が描かれる。マーゴット・ロビーが製作総指揮を務めた。2021年10月1日より独占配信開始。

「Lyle, Lyle, Crocodile」映画化企画にコンスタンス・ウー出演

バーナード・ウェーバーによる児童書「Lyle, Lyle, Crocodile」の映画化企画に、『クレイジー・リッチ!』(2018)『ハスラーズ』(2019)などのコンスタンス・ウーが参加する。同書はニューヨークに住む心優しいワニと人間の交流を描いたお話だ。ウーは、出演決定済みのハビエル・バルデムとウィンズロウ・フェグリーに加わる。監督は、『俺たちフィギュアスケーター』(2007)『クレイジー・パーティー』(2016)コンビのジョシュ・ゴードンとウィル・スペック。2022年11月18日に米公開予定。

Source:Deadline

THE RIVER編集部

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