23歳専業主婦の「ラブホテル不倫」がバレて、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる浮気相手」

23歳専業主婦の「ラブホテル不倫」がバレて、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる浮気相手」

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2021/09/15
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「見られたくない写真」が…!

「不倫」に対する世間の見方は、ここ数年特に厳しくなっています。芸能人の「ゲス不倫」が話題になって以降、不倫当事者が社会的制裁を受ける光景が毎年当たり前のようになってきました。

裏を返せば、それほど不倫が発覚するケースが増えているということでしょう。背景には、人々がスマホなどデジタル機器を使うことが当たり前になったことが挙げられます。前編記事(『「不倫」する31歳専業主婦の“大暴走”で、サラリーマン夫が青ざめた「ヤバすぎる大事件」』)ではICカードの履歴から不倫がバレたケースを紹介しましたが、今回はさらにデジタル、スマホ時代だからこそ「不倫」がバレてしまった恐ろしいケースについて紹介しましょう(以下はすべて仮名)。

「彼女が僕と結婚しているって知りながら、しつこく誘うなんて許せません!」と声を上げるのは一色有起哉さん(46歳、仮名)。一体、何があったのでしょうか。

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本人たちはバレていないつもりでも… photo/iStock

スマホの「同期」という機能を使っている人はいらっしゃるでしょうか。これはスマホ、タブレット、パソコンなど複数の端末で同じデータにアクセスできる機能です。たとえば、仕事ではワードやエクセル、パワーポイントのデータやメールなどのやり取り、個人では写真や動画、LINEのやり取りなどを複数の端末で「同期化」できます。

昨年から続く新型コロナウイルスの影響で、いまでもリモートワークを推奨する企業が多いですが、有起哉さんの妻(44歳)もリビングでパソコンを使って働いていました。特に仕事場が勤務先の会社、自宅の書斎、ビジネスホテルの一室など複数ある場合、同期の機能なしに作業を行うのは難しいくらい重宝します。

一方、個人としてはどうでしょうか? パソコンやスマホの中に「見られたくない写真」などがある場合、それが予期せぬ端末に同期されてしまっていたら……。

会社の上司から、しつこく誘われて…

有起哉さんは、娘さん(13歳)に自分が機種変更した後の古い機種のスマホを渡していました。古い機種ですが、製造年はまだ5年前。少々、バッテリーの減りが早いものの、特に問題なく作動します。

そうした中、妻はオンラインストレージ(iCloud、Yahoo!ボックス、Dropboxなど)に写真を同期しているのですが、妻がみずからのそのアカウントを、なにかの拍子に間違って娘が使っている古いスマホと紐付けてしまったのです。つまり、娘さんのスマホから、妻のオンラインストレージ上の写真が見られるように……そして、娘さんは“おかしな写真”を目にしてしまったのです。

それは、妻と見知らぬ男性とのツーショット写真でした。娘さんの写真フォルダに表示されたのは妻が保存した写真で、保存日は最近のことだったといいます。

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操作を間違えれば致命的に… photo/iStock

おかしいと気づいた娘さんが有起哉さんに話したことで発覚。有起哉さんが「何なんだ、これは!」と詰問すると、突然の出来事でさすがに妻は言い訳をする暇がなかった様子。

その男性は会社の上司で、しつこく誘われたので断れず、数回、体の関係を持ってしまったとカミングアウトしたのです――。

じつはこのようにスマホ機能の間違った使い方などで不倫や浮気がバレるケースはいま激増しています。

「もともと妻との関係は少し冷え込んでいたので、魔が差して見てしまったんです。まさか妻がこんな裏切りをしていたなんて…」と茫然自失なのは山村壮太さん(26歳、仮名)。壮太さんの妻(里香さん、23歳)はいったい何をしでかしたのでしょうか。

2年目の「浮気」

生まれながらにIT環境が整った環境で育った世代のことをデジタルネイティブといいますが、壮太さん夫婦もそう。夫婦はスマホ1台で仕事を完結させるデジタルネイティブ世代です。一世代前は企画書の作成、取引先への連絡、スケジュールの管理をパソコンで行っていたので“隔世の感”があります。

そんな壮太さん夫婦が仕事をする上で、スマホは常に最新の機種であることが重要とのこと。壮太さんはいま年収450万円ほどといいますが、「新しい機種が出たら、すぐに買います」と言うほどスマホにはちゃんと“投資”をするタイプだといいます。

二世代前はアプリのインストールや電話帳の入力、パスワードの再設定を手作業で行っていました。一世代前からパソコンに旧スマホのデータをバックアップし、新スマホに復元する方法へ進化しましたが、最近はパソコンすら必要ありません。スマホのデータを定期的にクラウドへバックアップしておけば、機種変更の際、ボタン1つで復元してくれます。

このように機種変更する際の手間は大幅に減ったのですが、便利すぎる機能には落とし穴も――。

壮太さん夫婦は結婚2年目。1年目はハネムーン気分で楽しかったのに、2年目は食事や睡眠、風呂など生活をともにするうちに恋愛感情が徐々に薄れていったそうです。そうした中、最近は妻の機嫌が良くなってきたので、壮太さんは「いったいどうしたんだろう」と不思議に思っていたとのころ。

そんな最中、壮太さんはスマホを最新機種へ変更しました。

4日前、ラブホテルに…

自宅のリビングでwifiにつなぎ、各種の設定をすすめていたのですが、すると「どの端末を同期しますか?」という画面が出てきました。候補として「soutaの端末」「rikaの端末」の2つが表示されたそうです。前者は壮太さん、後者は妻のスマホでしょう。

そこで壮太さんが「rikaの端末」を選択してみると、今度はIDとパスワードを入力する欄が現れました。妻はスマホのデータを定期的にバックアップするため、自動的にクラウド上に保存する機能を使っていた模様。最新のバックアップの日付は昨日の16時でした。

試しにIDにメールアドレス、パスワードに妻の生年月日を入力すると、なんと認証が完了してしまったそうです。そして、壮太さんが悪いと思いながらも恐る恐るそんな“妻のスマホの中身”を見てみると、目に入ってきたのはあるメッセージ。「愛している」「早く一緒になりたいね」「世界で一番大事な人」など甘い言葉のオンパレートが残っていたのです。

壮太さんがそのことを詰め寄ると、妻は隠しきれずにありのままを暴露したそうです。

妻が相手の男と出会ったのはスマホのソーシャルゲームだったそう。利用者同士はチャットでコミュニケーションをとることが可能です。ゲームが下手な妻に男はゲームの攻略法を教え、やり取りを重ねるうちに、SNSのIDを交換。ゲームの外での会話で打ち解け、今度はリアルの世界で会うようになったそうです。

最後にホテルへ行ったのは4日前のこと。壮太さん夫婦は話し合いの結果、「ソーシャルゲーム禁止」を約束し、結婚生活を続ける道を選んだようですが……。

「旦那が離婚してくれないの」と…

「あんなに簡単に不倫できるなんて…」と絶望するのは所沢哲司さん(仮名、51歳)。哲司さんは何を見てしまったのでしょうか。

40代以上の方はスマホのデータをバックアップとして保存する場合、まだパソコンを使う人が多数派ではないでしょうか。

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家のパソコンに「証拠」が… photo/iStock

哲司さんは単身赴任中。ある日、妻に知らせずに自宅へ立ち寄ろうとしたところ、駐車場には見知らぬ車が。そして自宅から出てきた男性はその車に乗り込み、立ち去ったのです。哲司さんはその日から、このことが頭を離れなかったそう。

「僕がいないのをいいことに別の男と仲良くしているんじゃ」と……。そして翌日、哲司さんは妻の不在中に自宅へ入り、パソコンを開いたそう。哲司さんの家庭では自宅のパソコンは夫婦共用で夫のアカウント、妻のアカウントという具合に使い分けていたのですが、哲司さんは妻のパスワードを知っていたそうです。

そして哲司さんが恐る恐るパソコンを開き、パスワードを入力すると「妻のアカウント」でログインすることに成功。そのままスマホのバックアップを保存している場所を開いてみたのですが……哲司さんは思わず顔をしかめたそうです。

花火大会の会場で妻の頬にキスをしたり、妻の腰から尻に手を回したり、妻が頭を肩にもたれたりする男の写真が保存されていたのです。もっと酷いのはSNSのメッセージ。男が「愛情がないのに結婚していてもしょうがないだろ」と言うと、妻が「旦那がなかなか離婚してくれない」と返していたのです。

SNSの「チェックイン機能」

そして男が「子どもがかわいそうだ」と言えば、妻が「子どもの父親になって欲しい」と答える。そんな離婚に向けた下準備が惜しげもなく、交わされていたのです。

「家内から離婚の話を聞かされたことはありませんでした」と哲司さんは困惑の表情を浮かべますが、このまま放置しておくわけにはいきません。哲司さんはいま会社に単身赴任を解いてもらうべく交渉中だそうです……。

続けて紹介するのは春日孝弘さん(42歳、仮名)のケースです。

「僕の知らないところでこそこそとやっていたなんて、許せません」と怒りを露わにしますが、妻(39歳)は隠れて何をしていたのでしょうか。

恋に落ちると周りが見えなくなるので注意しなければなりません。最近、幸せオーラ全開のカップルのイチャイチャぶりをSNSに投稿するケースは増えていますが、2人が独身同士なら可愛いもの。しかし、それが既婚だとしたら……。

配偶者に対する裏切りであることは否定しようがありません。いくら御託を並べようと不倫は不倫です。それにもかかわず、ラブラブな様子をそのままSNSに投稿したり、あるいはその関係を“におわせる投稿”をするという人は少なくありません。

ところで、みなさんは「チェックイン機能」をご存じでしょうか。SNS上で、自分がいまどこにいるのか、例えば、どんな店で食事をし、どこの神社で参拝をし、どのような山岳を登山したのかなど、具体的な場所を挙げつつ、投稿することができる機能です。

目的地に到着したら2人でスマホを取り出し、チェックインのボタンを押してSNSを投稿することで仲の良さをネット上の不特定多数に対してアピールするカップルもいるんです。もちろん、これは不倫の場合も例外ではありません。

同窓会で再会した「男」と

もちろん、不倫カップルがこれをやった場合に問題になるのは、2人が一緒にいたことの証拠が「誰でも見れる状態」で残ってしまうことです。

孝弘さんは木曜日だけ2時間ほど帰宅が遅い妻のことを疑っていました。そこで何とはなしにかまをかけてみたところ、妻は「仕事の付き合い」だと言い張りました。そこで孝弘さんが「どういう店に行ってるの」とたずねたところ、妻は疑われていないと安心したのか店の名前をあっさり答えてくれました。

そこで孝弘さんは、インスタグラムでその店にチェックインした人の投稿を確認することに。すると、木曜日のたびに、奥さんと同じ時間に入店しているアカウントを発見しました。

しかも、このアカウントをフォローしているのは妻の高校時代の旧友ばかり。このことを妻に問いただしたところ、「仕事の付き合い」は嘘。同窓会で再会した彼と意気投合し、毎週のように束の間の逢瀬を楽しんでいたと白状したそうです――。

見てきたように、ここ数年は不倫や浮気の“証拠”をデジタル上に残してしまうケースが増える一方です。わざとバレたいがためにやっているのかと疑いたくなるほどに不用意なケースも増えています。

いまや何ら痕跡を残さずに不倫や浮気をすることはほぼ不可能になっている――魔が差しそうになった人は、そのことを肝に銘じてほしいと思います。

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