シティ、フェルナンジーニョの後釜に「獲るべき」5名のMF

シティ、フェルナンジーニョの後釜に「獲るべき」5名のMF

  • Qoly
  • 更新日:2021/05/02
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マンチェスター・シティの大ベテランMFフェルナンジーニョ。おそらくプレミアリーグの歴史上でも最高レベルのボランチであり、同クラブで4回目の優勝を果たしている。

しかし年齢はすでに36歳となっており、契約は今季限り。おそらく夏には退団してしまうのではないかと伝えられている。

そこで今回は『Sportskeeda』から「フェルナンジーニョの後釜に獲得すべき5名のMF」をご紹介する。

デニス・ザカリア

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クラブ:ボルシアMG

24歳のデニス・ザカリアはこのところヨーロッパのビッグクラブとの関係が噂されている。スイス生まれのMFは過去4年間マルコ・ローゼが率いるボルシアMGで大きな印象を残してきた。

恩師のローゼがチームを離れることが決まったため、ザカリアも今季でチームを離れる可能性があるとされている。守備的MFとセンターバックで起用できる彼は、おそらくマンチェスター・シティにとって非常に有用な選手であるはずだ。

身長の高さに加えて運動能力も高く、スピードも豊か。ボールを持っても才能を見せており、パス成功率は87%、ロングボールの成功率も82%に達している。

ブバカリ・スマレ

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クラブ:リール

彼も今夏のマーケットで移籍する可能性が高いと言われているヤングスターだ。フランス・リーグアンで首位を走るリールで才能を見せている22歳のMFは、かなりフェルナンジーニョに似ているタイプだ。

中盤での素晴らしい判断からボールを奪い返し、試合を味方に優位な形に動かしていく。縦パスを90分あたり7回ほど成功させており、さらにドリブルで持ち上がっても88%の成功率を誇る。

マンチェスター・ユナイテッドも狙っているという若手であるが、フェルナンジーニョの後釜を求めるならばシティが確保したい選手である。

ヨシュア・キミッヒ

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クラブ:バイエルン

獲得できる可能性は現実的にほぼないだろうが、もし夢を語るとすればヨシュア・キミッヒと契約できるならば最高だ。グアルディオラともかつて師弟関係であった。

彼はヨーロッパで最もパーフェクトなMFの一人だ。パス数、キーパス数、縦パス数、アシスト数、ペナルティエリアへのパス数など、ほとんどの分野でブンデスリーガトップクラスである。

彼の契約は2023年まで残っており、バイエルンもキミッヒもそれを更新することに前向きであるという。ただキミッヒ側は賃金の増額を求めているということで、それがもしこじれれば…。

イスマイール・ベンナースル

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クラブ:ミラン

アーセナルのアカデミーでは成功を収められなかったものの、退団以降着実に階段を登っているベンナースル。アルジェリアのMFは、イングランドを離れてイタリアでブレイクし、エンポリからミランへ。そこでヨーロッパトップクラスのMFに成長した。

彼は中盤で攻守に渡るプレーを見せられるほか、才能あるドリブラーでもある。ボールを奪い返し、攻撃の起点になることが可能な選手だ。

ドリブル成功率が88%、プレス数が90分あたり5.7回、パスは90分あたり70回を出している。まだ23歳であり、攻撃的なポジションも可能であるため、長期的な視点に立ってもいい選択肢になるだろう。

マヌエル・ロカテッリ

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クラブ:サッスオーロ

マヌエル・ロカテッリはおそらくフェルナンジーニョの後釜として獲得するには最も状況が整った選手だ。彼は23歳と若いものの、優れた守備意識とボールコントロールの能力を備えており、レジスタとしてパーフェクトだ。

彼は今季のセリエAで誰よりも多くのパス、ボールタッチを記録している。ではタックルの方は?といえば、セリエAで5位となっており、こちらもトップクラスだ。

【写真】マンチェスター・シティ、この10年の「奇妙な契約」8名

実際にマンチェスター・シティは彼の獲得に関心を抱いていると伝えられている。競合相手はユヴェントスであるとも。今夏の移籍があるかどうか注目だ。

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