TOKIO松岡昌宏のせい?大倉忠義、玉森裕太...「結婚できないJ」急増中!?

TOKIO松岡昌宏のせい?大倉忠義、玉森裕太...「結婚できないJ」急増中!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/21
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松岡昌宏(TOKIO)、大倉忠義(関ジャニ∞)、玉森裕太(Kis-My-Ft2)

2月18日深夜に放送された、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』に関ジャニ∞大倉忠義(35)がゲストで出演。大倉は主演ドラマ『知ってるワイフ』(いずれもフジテレビ系)の番宣のために登場したのだが、作品の内容にちなんで「結婚願望はあるのか?」との話題になった。

「大倉は“結婚したいんですけど”としつつ、“こんだけ(結婚を)してなかったら、なんか色んなこじらせが出てきて”“たとえば、『朝起きてすぐしゃべりかけられたくない』とか”と、結婚願望はありつつも、心配な点があることを話しました。たしかに、朝起きて話かけられたくないというのでは、結婚生活は成立しないでしょうね……」(女性誌ライター)

さらに、「結婚相手に求める条件」という話題になると、今度はキスマイの玉森裕太(30)が自身の“こじらせている”部分をさらしたのだ。

「玉森は、“放っておいてほしい”とコメントしたんです。玉森は結婚以前に、“人と一緒にいたくないですね。しゃべるのも好きではない”といい、“合ってないんだと思う、結婚が”と結論づけました。なかなか衝撃の発言でしたよね」(前同)

■ジャニーズ30代“こじらせ”の原因はTOKIOのドラマー!?

大倉と玉森のこじらせっぷりに、SNSでは、「大倉さんも結婚しない方が良い」「ほっといてほしいとか結婚は無理なのでは?」「イケメンでも結婚のかけ離れていくと拗らせるのか」といった声が寄せられた。

「大倉や玉森のような、結婚していてもおかしくない、年齢の中堅どころのジャニーズタレントから結婚に消極的な、玉森に至っては“拒絶”のような発言が出てくるというのは、やはりアイドルの道を先に行っている先輩の影響がありそうですよね。ジャニーズ事務所の大先輩で、彼らに特に影響を与えていそうなのは、やはりTOKIO松岡昌宏(44)ではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

現在も独身を貫く松岡は、昨年6月の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、「結婚に向いているタイプの男と向いてないタイプの男がいると思う。僕は圧倒的に結婚に向いてないタイプの男だと思う」「だから、僕は事実婚でもいいと思っているタイプなんで」と持論を展開した。

そんな松岡だが、長らく交際を続ける“パートナー”の存在が明らかになっている。

「2008年3月の『FLASH』(光文社)で松岡は一般女性の熱愛を報じられ、記者からの取材にはっきりと交際を認め、交際期間も当時の時点で“5年前からですかね”とはっきり明言しているんです」(女性誌記者)

■交際17年以上の松岡は湾岸エリアで“事実婚”

当時報道された女性との関係は、現在も継続していると言われている。

「2003年頃の交際開始から17年以上経ちますが、松岡と相手女性は都内・湾岸エリアの高級タワーマンションで半同棲を続けているといい、今や近隣のスーパーで2人が買い物をする姿も見られるそう。まさに、『TOKIOカケル』で話した通りの事実婚状態になっているわけです」(前出の女性誌記者)

そして、松岡といえば後輩への面倒見の良さでも知られている。

「松岡は後輩から“アニキ”と慕われ、一緒にご飯に行った場合などは、後輩に財布は決して出させないといいます。また、バラエティ番組で風間俊介(37)が明かしたところによれば、松岡が紹介した店であれば、彼が同行していなくても、松岡のツケにさせて、後輩にはビタ一文出させないそうです。

風間は松岡のことを相当慕っているのでしょう。先日、レギュラー出演する『VS魂』では、相葉雅紀(38)が、何回風間を飲みに誘っても断るので、松岡がいると嘘をついて誘ったら、なんと15分で来たと明かしていましたよね。頼れる松岡アニキの後輩タレントへの影響力は、かなりのもののようです」(前同)

■ジャニーズには“カリスマ独身”が多数!

TOKIOとして音楽活動、バラエティ番組、そしてドラマにと大活躍し、この4月からは株式会社TOKIOに移籍し、ビジネスもやっていくという松岡。ジャニーズの若手から見ると、彼は間違いなく憧れのロールモデルだろう。

「“アニキ”の生き様に惚れて、彼の姿勢や結婚観に影響を受ける後輩は当然、出てくるでしょうね。松岡は何度も“結婚はしない”と公の場で話していますからね。

ただ、松岡だけではありません。昨年3月でジャニーズ事務所は離れましたが、今も事務所と良好な関係でジャニーズタレントとの共演も多い中居正広(48)も“結婚できない男”です。アラフィフで、元宝塚トップ女優との親密愛が報じられた坂本昌行(49)も独身。

ほかにも、3月末で退所するTOKIOの長瀬智也(42)や、KinKiKids堂本剛(41)と堂本光一(42)といった40代に入ったカリスマたちもいまだ、独身を貫いています。

後輩たちは、芸能界の最前線で活躍する彼らのようになりたいと思っているわけですし、彼らが結婚という選択肢を選んでいないのを見ていると、その方が成功できるのかな、と思ってしまうのかもしれませんね。大倉や玉森のように、結婚に消極的なタレントが、今後より増えていくかもしれません」(前同)

ジャニーズは、先輩の姿を真似て、一生独身のタレントだらけになる!?

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