レアルがリバプールに先勝 ビニシウス2得点 欧州CL

レアルがリバプールに先勝 ビニシウス2得点 欧州CL

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/04/07
No image

サッカー欧州チャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦、レアル・マドリード対リバプール。ゴールを喜ぶレアル・マドリードの選手(2021年4月6日撮影)。

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグは6日、各地で準々決勝第1戦が行われ、レアル・マドリードはビニシウス・ジュニオールの2得点などでリバプールを3-1で下し、4強入りに向けて前進した。

リバプールの急造ディフェンスラインの背後を突き、ビニシウスとマルコ・アセンシオが前半にそれぞれゴールを奪ったレアルは、後半に入ると今度はスローインから簡単にボールを運び、最後はビニシウスがあっさり追加点をマークした。

後半開始直後に生まれたモハメド・サラーの得点はこの試合の行方を分からないものにし、リバプールにとってアウェーゴールを挙げられたことは、来週行われるホームでの第2戦に向けて間違いなく大きな慰めとなった。

しかし無観客の中、最近はホームで散々な結果に終わっているリバプールのユルゲン・クロップ監督は、チームに残された目的がプレミアリーグでのトップ4入りだけにならないようにするのは困難な任務だと知ることになるだろう。

「あまり良いプレーができなかった。それが私にとっての最初の懸念」と振り返ったクロップ監督は、「今夜は勝利に値しなかったが、まだもう1試合あるというのは良い知らせ」と続けた。

「われわれは戦うつもり。3-1というスコアは良くはないが、チャンスはある」

一方、レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督は「何も終わっていないし、何も得られていない」とした上で、「二つの大会で可能性が残っているから戦い続ける。またしても非常に難しい試合になるだろうから、0-0だと思って第2戦に臨む」と話した。

セルヒオ・ラモスが欠場したレアルは、ラファエル・バランも当日の朝に新型コロナウイルスの検査で陽性が確認されたため、リバプール同様に急造の4バックでこの一戦に臨まなければならなかった。【翻訳編集】AFPBB News

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加