大谷翔平メジャー史上初!8打点翌日に2ケタ奪三振 8回無失点、自己最多13奪三振で6勝目

大谷翔平メジャー史上初!8打点翌日に2ケタ奪三振 8回無失点、自己最多13奪三振で6勝目

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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エンゼルス対ロイヤルズ 1回表ロイヤルズ1死一、二塁、メレンデスを左直に仕留め、声を上げる大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス5-0ロイヤルズ>◇22日(日本時間23日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が8回まで108球を投げ2安打1四球無失点、メジャー自己最多を更新する13奪三振と圧倒的な内容で、今季6勝目(4敗)を挙げた。

MLB公式サイトによると、打点が公式記録となった1920年以降、8打点を記録した翌日に2ケタ奪三振(逆の順番も含む)をマークしたのは、大谷がメジャー史上初の達成者となった。

1試合で8打点以上を記録し、別の試合で2ケタ奪三振も記録した選手は、長いメジャーの歴史でも他に1人のみ。1966年にブレーブスのトニー・クロニンガー投手(当時26)がマークしている。

クロニンガーは開幕戦の4月12日パイレーツ戦で延長13回を完投して12奪三振。この年の2ケタ奪三振はこの1試合のみで、同7月3日ジャイアンツ戦では3失点完投勝利。9番打者としても2本の満塁弾を含む9打点を荒稼ぎした。

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