福士蒼汰、印象に残る「裸でボコボコにされるシーン」『DIVER』撮了

福士蒼汰、印象に残る「裸でボコボコにされるシーン」『DIVER』撮了

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/18
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カンテレ・フジテレビ系ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(毎週火曜21:00~)で兵庫県警の“D班”メンバーを演じた福士蒼汰、野村周平、片瀬那奈、浜野謙太がこのほど、クランクアップを迎えた。最終話は、20日に放送される。

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福士が最終話の見どころでもある緊迫のシーンを撮影し終え、無事にクランクアップ。すると、安藤政信と野村が花束とプレゼントを持ってサプライズで登場し、福士をねぎらった。

福士は「皆さんのおかげでとても楽しく演じることができました。密を避けるべき時に濃密な時間を過ごさせていただいて、ありがとうございました!」とあいさつした。

元自衛官の佐根村将を演じた野村は「1年ぶりのドラマ撮影だったので、最初は緊張しましたが、無事に感覚も戻って楽しくやらせていただきました」と、留学からの帰国後初となる本作の撮影を回想。

闇医者・皆本麗子を演じた片瀬は「すごく和気あいあいとした、濃いチームで撮影できたなと思います」と振り返り、ホワイトハッカー・宮永壮一を演じた浜野は「宮永がお菓子をよく食べているので、お菓子の使い方にはこだわりました(笑)」と、意外な役作りのポイントを語った。

それぞれのコメント全文は、以下のとおり。

■福士蒼汰
本当に内容の濃い2カ月だったなと思います。毎日毎日いろんな刺激があって、すごく楽しかったです『DIVER』の原作本を読んですごく狂気的な作品だなと感じていましたが、美術さんや照明部さん、カメラのアングル、演出、脚本など、スタッフの方々のこだわりのおかげで、リアルに、現実に落とし込みながら作ることができたな、と思います。印象に残っているシーンはたくさんありますが、クランクインの日に、裸でボコボコにされるシーンから始まったのは、鮮明に覚えています。砂利でひざが痛かったのですが、我慢しながら初日を乗り切りました。それがちょうど2カ月前。他にもいろいろな想い出がありますが、野村君とのアクションシーンもとてもかっこよく、それぞれのキャラクターをアクションで見せられたかなと思います。密を避けるべき時に濃密な時間を過ごさせていただいて、ありがとうございました!

■野村周平
かなり暑い中での撮影だったので、無事に終わることができたっていうのが、まずうれしいですね。1年ぶりのドラマ撮影だったので、最初は緊張しましたが、最終的に感覚が取り戻せて良かったなと思います。将は元自衛官なので、体づくりや格闘技はこだわりました。福士くんが食事制限をされていたので、僕だけバクバク食べててもあかんかなと思って、つられて僕も食事制限をしていました(笑)。撮影はスタッフの皆さんのおかげですごく楽しくて、大阪・関西の雰囲気が出ている良い現場やなと感じましたし、僕の地元である神戸でもたくさん撮影をしていたので、いろんな所で懐かしさを感じる日々でした。

■片瀬那奈
クランクアップを迎えましたが、まだ実感がわかないです。ちょっと寂しいです。すごく和気あいあいとした、濃いチームで撮影できたなと思います。大変なことは本当に暑さとの戦いだけでした(笑)。浜野さんとのシーンが一番多くて、すごく仲良くなりました。楽しかったです。この撮影を通して、みんなの絆が深まったと思います。

■浜野謙太
本当にお世話になりました。僕の事情でご迷惑をおかけして、いろんなずれ込みがあって。その中でも、最後まで撮影をさせていただけたっていうのは、本当にありがとう、という気持ちです。宮永はお菓子をよく食べているので、お菓子の使い方にはこだわりました(笑)。お菓子だけ子どものころ与えられて育ったんだろうな、という宮永を演じているので、そこが伝わるとうれしいです (笑)。

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