子どもから大人まで楽しめる!家族で観たい不朽の名作10選

子どもから大人まで楽しめる!家族で観たい不朽の名作10選

  • コスモポリタン
  • 更新日:2020/11/23
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「世界子どもの日」を記念して、親子でチェックして!

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『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)

舞台は1938年のオーストリア・ザルツブルグ。厳格なトラップ家に家庭教師としてやってきた心優しき修道女マリア(ジュリー・アンドリュース)は、持ち前の明るさと歌で7人の子どもたちの心をときほぐしてゆく。

だが、一家の主トラップ大佐(クリストファー・プラマー)とは事あるごとに衝突、さらに時代の波が彼らに襲いかかる。時代を超えて愛される、ファミリームービーの大定番。

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『E.T.』(1982)

スティーブン・スピルバーグ監督が贈る感動のSF名作。地球に取り残されてしまったエイリアンと出会った10歳の少年エリオット(ヘンリー・トーマス)は、そのエイリアンを「E.T.」と名付け家にかくまう。兄や妹たちも巻き込み、E.T.と交流を深めていく彼らだったが――。

幼い頃のピュアで優しい心やワクワクを、今一度思い出しながら観てみたい。

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『アニー』(1982)

舞台は1930年代のNY。孤児院暮らしのアニー(アイリーン・クイン)は、いつか両親が迎えに来ると夢見る11歳の少女。ある日彼女は、イメージアップに利用され、億万長者ウォーバックス(アルバート・フィニー)の豪邸に招待される。

金儲けにしか興味のない彼だったが、無邪気なアニーと過ごすうち心に変化が。設定を現代風にアップデートした2014年のリメイク版と観比べるのも一興。

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『ネバーエンディング・ストーリー』(1984)

ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』をベースにした、想像力をかきたてる不朽のファンタジー大作。

いじめられっ子の少年バスチアン(バレット・オリヴァー)が古本屋で見つけた1冊の本。それは、崩壊の危機に瀕した異世界が舞台の冒険譚だったが、いつしかバスチアンは本の世界に導かれ…。観終わったら、テーマ曲を親子で口ずさみたくなるかも!

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『クール・ランニング』(1993)

雪の降らない常夏の国・ジャマイカの陸上選手たちが、無謀にもボブスレーチームを結成、1988年カルガリー冬季五輪に挑むという実話がベースのスポーツコメディ。

不屈の精神やチームワークなど、どの世代にも響くテーマに心も温まりそう。ファミリームービーの金字塔としても名高く、これからの季節にもぴったり。

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『アイアン・ジャイアント』(1999)

批評家から高い評価を得た、巨大なロボットと少年の交流を描くアニメーション映画。メイン州の小さな町に住む9歳の少年ホーガースはある日、巨大なロボットを発見する。ホーガースとロボは仲良くなってゆくが、やがてロボを追う政府のエージェントが現れる。

登場する名言には、大人こそ心打たれるはず。

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『スクール・オブ・ロック』(2003)

落ちこぼれミュージシャンのデューイ(ジャック・ブラック)は、代用教員になりすまし名門小学校に潜入。良家の子女たちに毎日ロックを教え込み、やがてコンテストにまで出ようと計画するが…?

全体を彩るロックの名曲の数々と、破天荒なニセ教師を演じた名優ジャックのハマりぶりを、子どもたちは新鮮に楽しめそう。笑って泣ける王道作。

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『ファンタスティック Mr. FOX』(2009)

児童文学の巨匠ロアルド・ダールの『父さんギツネバンザイ』を、名匠ウェス・アンダーソンがストップモーションアニメ&豪華声優陣で映画化。

家族と真面目に暮らす元泥棒のMr.フォックスは、よりよい暮らしを夢見て丘の上の家を購入。だが、近所には人間の農場主が住んでおり――。こだわりの美術や映像、ユーモアが、子どもの感性を大いに刺激してくれる。

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『ヒックとドラゴン』(2010)

『リロ&スティッチ』の監督による、世界中で大ヒットしたファンタジー3Dアニメ。ひ弱なバイキング一族の少年ヒックはある日、傷付いたドラゴンに出会う。

「ドラゴンを仕留めなければ一人前になれない」という掟を無視し友情を育んでいった彼らに、やがてバイキング一族の未来をも変えてしまう奇跡が訪れる。

続編2本と、Netflixオリジナルのアニメシリーズも必見。

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『パディントン』(2015)

イギリスのベストセラー児童文学『くまのパディントン』を初めて実写化したこちらは、家族みんなで楽しめる上質作。

ペルーからはるばるロンドンへやってきた小さなクマの紳士は、ブラウン一家に出会い「パディントン」と名付けられ、一家の屋根裏部屋に泊めてもらうことになる。だが初めての都会暮らしは毎日がドタバタの連続で、さらには彼を狙う謎の女性(ニコール・キッドマン)までが現れて…? 続編も要チェックを。

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Text:Hearst Contents Hub

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