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阪神中野拓夢が“巨人坂本の教え”実践「間の取り方、右足の使い方意識」

阪神中野拓夢が“巨人坂本の教え”実践「間の取り方、右足の使い方意識」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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守備練習する中野拓夢(撮影・白石智彦)

全体練習に合流した阪神中野拓夢内野手(25)が「坂本の教え」を実践した。

初出場したオールスターでは、他球団の選手たちと積極的に交流。この日の練習では、巨人坂本から教わったことを早速行動に移した。「守備で、坂本さんにいわれた間の取り方であったり、右足の使い方というのは少し意識しながら、やっていました」。

うれしいプレゼントも届いた。故郷の山形県から、県産ブランド米の「雪若丸」30キロが激励品として贈られた。同県の吉村美栄子知事からは「中野選手の素晴らしい活躍は、コロナ禍の中、山形県内の明るいニュースとして、多くの県民に夢や希望を与えています」とうれしいメッセージも。

中野は「自分のプレーをみて、元気をもらえるような人たちが増えてくれたら自分もうれしい」と決意を新たにした。「自分は体が小さいので、しっかりとお米を食べて、この暑さにもしっかりと耐えられるように頑張っていきたいと思います!」。お米パワーで後半戦もフル回転する。

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