指揮官一問一答 首位阪神に1勝1分けで勝ち越し ヤクルト・高津監督「すごくいい展開で進められた」

指揮官一問一答 首位阪神に1勝1分けで勝ち越し ヤクルト・高津監督「すごくいい展開で進められた」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/09/15
No image

勝って小川泰弘を迎える高津臣吾監督 =神宮球場(撮影・今野顕)

ヤクルトは首位阪神に「スミイチ」で競り勝った。一回に2死三塁から村上宗隆内野手(21)が中前適時打でもぎとった1点を守り切った。小川泰弘投手(31)が八回途中6安打無失点の粘投で8勝目(4敗)。阪神とのゲーム差は2・5となった。高津臣吾監督(52)の一問一答は以下の通り。

――小川は尻上がりに好投

「徐々にというか、イニングを追うごとに切れも出てきましたし、制球もよくなってきたのかなという感じはします。すごく立ち上がりは慎重に入っていた感じはしました」

――小川らしい投球だった

「1―0というすごく難しい試合だったので、救援するのも大変な試合。本当は小川を最後まで投げさせようと思ったんですけど、あそこまでいったので満塁で清水を投げさせましたけど、いい投球だったと思います」

――清水は好救援

「絶対間違いの許されない場面。救援の登板でよくあるんですけど、あそこで投げ切れるかというのは、すごく救援としての真価が問われるところ。きょうはすごく狙ったところを続けて投げられたんじゃないかなと思います」

――マクガフは

「難しかったと思います。繰り返しになりますけど、1―0ですからね。どの1点差試合よりも難しいと思うので、そこに上がっていく九回のマウンドは勇気がいったと思いますし、きょう抑えたことで、気分を晴らしてくれると思います」

――2試合で阪神に一度もリードを許さず

「神宮でなかなか阪神に勝てなくて、神宮でなかなか先制できなくて、いい試合がなかなかできなかったですけども、この2試合に関しては、すごくいい展開で進められたのかなと思います」

――スミイチ勝利

「昨日、一昨日とあまり気分の晴れる2日間ではなかった。本当はスカッと快勝するのが一番かと思ってましたが、まさか1―0でこういう展開で勝てるとは思ってなかったんですけど、僕以上に選手がしっかりグラウンドに立った証拠だと思います」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加