諏訪部順一と榎木淳弥が高校生役を熱演! 人気声優が語る“ボイスドラマ”の魅力とは

諏訪部順一と榎木淳弥が高校生役を熱演! 人気声優が語る“ボイスドラマ”の魅力とは

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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声優の諏訪部順一と榎木淳弥にインタビュー  ※WEBザテレビジョン撮影

WEBコミックサイト「ヤングエースUP」で、8年の連載を終えた青春コミックス「五十嵐くんと中原くん」が、11月25日(木)にボイスドラマとして発売される。メインキャストは、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」ケネス・スレッグ役など数々の人気作品に出演経歴のある諏訪部順一、「呪術廻戦」の虎杖悠仁役など活躍中の榎木淳弥、そして『東京リベンジャーズ』壱番隊副隊長の松野千冬役などで注目の声優である狩野翔。そこで今回は特別にダブル主演の諏訪部と榎木に、盛り上がりを見せる音声作品(ボイスドラマ)の魅力について、またこれから彼ら自身がどのような音声作品に挑戦したいかを語ってもらった。

【動画】諏訪部順一&榎木淳弥W主演、ボイスドラマ試聴PV

「声優の解釈」という“情報”を目を閉じて楽しむ

――今回はコミックスのボイスドラマ化ですが、物語を読んで楽しむことと、聞いて楽しむことの大きな違いはありますでしょうか?

諏訪部:目を閉じてお楽しみいただくと、作品世界への没入度が高まります。視覚的な情報を遮断すると想像力がより稼働すると思いますので、脳トレにもなるのでは?

榎木:今回の原作がコミックスであり、コミックスは静止画です。音声になると、絵はないんですけど動きが流れています。漫画は脳内補完して読んでいると思うんですが、音声の場合はある程度、声優の解釈が入ってくるので、自分の想像外の情報が入ってくるから新鮮に聴けると思いますし、「こういう風に言うんだ」、「ここで音楽が入るんだ」、という部分で、違う視聴者の想像力が働いて楽しめるんじゃないかと思います。

諏訪部&榎木が挑戦したい「臨場感のあるホラー」「古典や戯曲」

――今、音声市場が盛り上がり、音声作品もどんどん増えています。今後、どのような音声作品に取り組んでいきたいですか? 挑戦してみたいことなどありますでしょうか。

諏訪部:個人的には、かねてより臨場感のあるホラー作品を制作したいと考えているのですが、需要がどれくらいあるのかが今イチ不明でして(笑)。

榎木:けっこう漫画の音声作品はやらせていただく機会が多いので、古典とかやってみたいです。

――古典の朗読ですか?

榎木:朗読だけではなく戯曲とかも挑戦してみたいです。名作って古いから若い人は触れにくいと思うんですよね。なので新たに若者も聞きやすいような、昔からの名作や会話劇をやったら面白いのかなと思ってます。相当難しいと思いますけど。

ボイスドラマの魅力は「作品の魅力がより広がる、より深まる」

――最後に、楽しみしているファンの方へメッセージをお願いします。

諏訪部:原作ファンの皆様に喜んでいただける五十嵐くんがそこにいるとよいのですが。作品の魅力がより広がる、より深まる。今回のボイスドラマがそういったものになったのであれば幸いです。

榎木:今回収録の際、先生もいらっしゃって直接イメージを伝えていただいて、丁寧に作らせていただきました。原作ファンの方にも満足していただけるようなものになっていたら嬉しいなと思いますので、是非聞いていただけたらなと思います。

あとは諏訪部さんと僕の掛け合いがどうなっているのかですね(※別録りだった)。諏訪部さんの五十嵐くんがどうなるかなとイメージしながらやらせていただいたので、そのへんも楽しみに聞いていただけたらなと思います。

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