JR北海道 ブレーキ不能問題で再発防止策を発表

JR北海道 ブレーキ不能問題で再発防止策を発表

  • HTB北海道ニュース
  • 更新日:2021/11/25

JR北海道は、今年6月に保線車両をブレーキのきかない状態で走行させたトラブルについて原因と再発防止策を発表しました。

これは今年6月、保線作業用の車両を事前にブレーキの状態を確認せずに走行させ、函館線の七飯駅と大沼駅の間、およそ7キロにわたって駅や踏切を通過したものです。

JRはきょうの会見でブレーキ機能の低下を見落とした原因は点検時の測定方法の誤りなどであり、マニュアルの改訂や社員教育などを行って再発防止につとめたいとしました。

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(c)HTB

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