研ナオコ 志村さんに会った“最後の日” 「アマビエ」で回復願うも思い届かず

研ナオコ 志村さんに会った“最後の日” 「アマビエ」で回復願うも思い届かず

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  • 更新日:2020/09/16

歌手の研ナオコ(67)が16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。新型コロナウイルスによる肺炎で3月に死去した志村けんさん(享年70)について語った。

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研ナオコ

研と志村さんは、「志村けんのバカ殿様」などで共演してきた“盟友”。志村さんがコロナで入院した際は、疫病を鎮めるという言い伝えがある妖怪「アマビエ」に扮した姿をSNSにアップした。「これじゃなきゃダメだ、私がやんないとダメだ、と思ってやった」。

しかし、そんな回復の願いも虚しく、帰らぬ人に。「言葉にならない。テレビのニュースを見て『え?』って。どうしていいか分かんない。本当に『まさか』っていう…」と、訃報を耳にしたときの衝撃を振り返った。

「本当にシャイで、ものすごく真面目」だったという人柄。研から見た志村さんは「コメディアンというよりかは、役者っていう感覚」と話した。

志村さんと最後に会ったのは、バカ殿での収録。俳優の梅沢富美男(69)も一緒だった。「梅沢さんと前室で待っていたら(志村さんが)『よろしくお願いします』って、照れくさそうに入ってきて。梅沢さんも似ているんですよ、志村さんと。ああ見えてシャイなんですよ。お互いに話をしないから、私が間に入っていろいろ話をした。まさか、それが最後になるとは思ってなかった」と突然の別れを惜しんだ。

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