外航船のCO2削減へ新ルール 既存船も規制対象に―国連専門機関

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/11/21

国際連合の専門機関、国際海事機関(IMO)は20日夜、国境を越えて輸送活動を行う外航船の二酸化炭素(CO2)排出量削減に向け、新たな国際ルールを導入するための条約改正案を承認した。規制の対象外だった既存の船に対し、新造船と同等の燃費性能を義務化。燃費実績を格付けして評価が低ければ改善計画を提出させる。新ルールは来年の会議で採択し、早ければ2023年に発効する見込み。

時事通信社

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