エース15本で難敵撃破「満足」

エース15本で難敵撃破「満足」

  • tennis365
  • 更新日:2020/10/17
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BNLイタリア国際でのラオニッチ : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのサンクトペテルブルク・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、室内ハード、ATP500)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)が第4シードのK・ハチャノフ(ロシア)を6-1, 7-6 (7-1)のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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この日、ラオニッチは15本のサービスエースを記録。地元出身のハチャノフに1度もブレークを許すことなく、1時間26分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでラオニッチは「僕にとって素晴らしい試合だった。最初から、タフな試合になることはわかっていた。自分のベストなテニスをしなければならないと思っていたし、試合の最初からそうしていたんだ。それがとても役に立ったと思うし、全体的に自分のレベルに満足している」とコメントを残した。

2016年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)以来約4年9カ月ぶりのツアー制覇を狙う29歳のラオニッチは、決勝進出をかけて、準決勝で第7シードのB・チョリッチ(クロアチア)と対戦する。チョリッチは準々決勝で世界ランク36位のR・オペルカ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのD・シャポバロフ(カナダ)、第3シードのA・ルブレフ(ロシア)が4強へ駒を進めた。

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