【指揮官一問一答】ソフトバンク工藤監督は6連打に「素晴らしい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/16

(パ・リーグ、ソフトバンク7-3楽天、22回戦、ソフトバンク13勝9敗、16日、ペイペイドーム)ソフトバンクが6連勝。貯金を今季最多の「19」とした。試合後、工藤公康家督(57)が取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

--6連打というつながり

「素晴らしい攻撃だったと思います。塩見君の変化球をみんなしっかりと自分のタイミングで打てた。今まで攻略できず苦労した投手のひとりだったので。よく打ってくれたと思います」

--研究の成果が出た

「負けられない試合が続くというのもあったと思いますが、1打席の中でいい見極めをしてくれた。あの4点は大きかったです」

--松田宣の2ランも大きかった

「ちょっと嫌な感じがあっただけに、あそこでしっかりとホームランで2点を返したのはチームにとっても大きかったですし。投げている投手にとっても勇気になるホームランだったと思います」

--ムーアの評価は

「少しコントロールに苦しんでいるところはあったんですけど。球威がありましたし変化球も曲がっていたので。そんなに大崩れはしないかなと見ていました。3点目はエラーというのがありましたので、あの投球ならナイスピッチングだったと思います」

--勝ちパターンを使わずに勝利できた

「そこも大きいと思いますし。競る試合もあると思うので、そういうときにしっかりつぎ込めるように。休めるときには休められるように僕らもやっています」

--グラシアルが序盤で交代

「ちょっと背中か腰か、張りが出たというところがあったので。きょうは早めに代えようと。あしたもゲームがあると思いましたので。早めに代えさせてもらいました」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加